お笑い芸人・ひょうろく(38)が5月11日、小池栄子(45)主演のNHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』(5月23日午後10時スタート)の完成会見に登場。受刑者役を演じるにあたり、7キロ減量したことを明かし注目を集めている。

 ドラマ『ムショラン三ツ星』は、現役の刑務所管理栄養士・黒柳桂子氏によるノンフィクション作品(朝日新聞出版)が原作。刑務所の“食”をテーマに、人の再生と希望を描く社会派コメディードラマであり、ひょうろくは炊場で働く受刑者・三島茂を演じる。

 前述の通り、ひょうろくは同役を演じるにあたり7キロ減量。会見では作品の内容と減量を通して《食べることってすっごい幸せなことなんだなと、質素な生活をして僕自身も気付かせていただきました》《痩せた方がいいのかなと思って食べてなかったので、現場で食べる食事がおいしくておいしくて。お米ってこんなおいしいんだな、野菜って甘いなと改めて感じました。でも実際の受刑者の方もそうなのかなと思って》と、コメントしている。

 ひょうろくは177センチの長身だが、減量前からかなりほっそりした体型だったことで知られる。2023年8月にさらば青春の光東ブクロ(40)のYouTubeチャンネルに出演していた頃には現在よりも筋肉がついていたが、動画内では62.2キロ(標準体重からマイナス6.6キロ)だとマシンで判定されていた。

 最近のひょうろくは俳優としても評価されているが、今回明かした減量に関しては役者魂を称賛する声だけでなく、

《7キロ減るところあった?太ってるタレントのダイエット企画と違って大変だったろうな》
《ひょうろくさん、痩せる必要があったのか?笑…いや、努力するなとか役作りするなとかいう次元の話ではなく、その見た目で十分痩せてられると思ったから、体重を伴わない役作りで十分と感じたんだけどな…》
《あの見た目からどうやって7kgも減量できるんだ…と心配になりました》
《どこに7キロ削るもんあったんや。。。。 大変やったろうな》
川口春奈さんといい、ひょうろくさんといい、元々細い方が役作りで痩せる必要ないと思うんだけどなー》

 などと、減量を心配する声も多く寄せられている。

 川口春奈(31)の名前が上がるのは、彼女が最新主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開予定)で“大腸がんの女性”を演じるにあたり、 約2か月の撮影期間に10キロ減量したことを4月に発表したばかりだから。