■「大きな代償」を払う……? 不穏な予告も話題に
篠宮を演じた星野の高い演技力やビジュアルに、視聴者は沸騰。
《星野真里演じる社長令嬢が主人公を「君」とを呼び、サバサバしたふうの喋り方をする。何かとてもなつかしいテイスト。(略)それを適切に演じてみせる星野真里の力量の高さ》
《篠宮こと星野真理さんとの会話劇の間がすごく良かった》
《リボーンの星野真里さんがなんかアニメちっくなキャラで可愛かった》
《星野真里ちゃん、いつまでもかわいいな》
《星野真里さん美しいわあ》
《星野真里かわいいきれいすぎる改めて素敵な人だな》
といった、絶賛する声が多く寄せられている。
今回の『リボーン』第5話では、ゲスト・篠宮(星野)の存在感が話題となった一方で、ラストは転生後の根尾(高橋)が謎の頭痛で倒れてしまうという衝撃的な終わり方も話題となった。第6話(19日)予告の感じから大事には至らないようだが、公式サイトによると、次回の根尾は「前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか」と不安を覚える。また、転生後の根尾はコロナ禍で大損することになる東京五輪関連の事業をどうにか止められないか動くという。
また、予告映像のなかには、ついに“英人として生きる根尾”と“2019年当時の根尾”の2人が直接対面する姿も映る仰天の展開も。
《つ、ついに(2人の根尾が)対峙する時が...!? こりゃ激アツ展開になる予感だ》
《やばい、ほんまに、根尾さんと英人がついに会って話すんかな、やばい》
《根尾としての魅力と英人としての魅力で更に富を手に入れたけど明らかに体調に異変きたしているし、次回ふたりが対面して大きな代償を払わされる…?》
といった、驚きのシーンに期待をする声が多く寄せられている。
根尾は今回の第5話ラストで、2019年の自社ビル落成式を振り返り、「ここから根尾光誠の孤独が加速して、いくつもの悲劇が起きた」と独白。根尾の言う通り、転生前の人生では2020年代に突入後、「あかり商店街」の住民を強引に立ち退きさせようとして自殺者を出してしまったり、根尾の傲慢さに創業社員が次々と辞めていくなどの悲劇があった。現在の根尾は、これらを阻止できるのだろうか――。