堤真一(61)主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週よる9時~)の第6話が、5月17日に放送される。10日放送の第5話の平均世帯視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、前回から0.1ポイントの微増だが、日曜劇場としては物足りない数字が続いている。
同ドラマは、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、ブラックホールの研究が専門の大学准教授・伍鉄文人(堤)が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく姿を描く物語。
第5話では、メモリアルカップ出場に向け、ブルズは活気づいていた。圭二郎(本田響矢/26)は目覚ましい成長を見せ、伍鉄はスネークに勝つための戦術に余念がない。その伍鉄が自分の父親だと母・広江(山口智子/61)から聞かされた昊(そら、玉森裕太/36)は、車いすラグビーの体験会に参加することに。
一方、人香(有村架純/33)は、父が10年前に起こした事故の被害者が圭二郎だとわかったため、ブルズの練習に顔を出せずにいた。涼(山田裕貴/35)から気にかけられ、人香は意を決して圭二郎にすべてを打ち明けるが、圭二郎はショックを受けて家に帰ってしまい、そのまま練習に出てこられない日が続き……という展開。
X上では《圭二郎との事故を起こした親子の苦悩、特に人香が思い悩む様を有村架純が見事に演じてた》《山田裕貴、有村架純が素晴らしいのはもちろんなんやけど、本田響矢すげぇわ恐るべし。圭二郎へ感情移入しすぎて号泣した。瀧昌の役だった頃よりガタイがいいよね、相当鍛えたのかな》などと、有村と本田への称賛の声が。