高橋一生(45)主演の連続ドラマ『リボーン〜最後のヒーロー〜』(テレビ朝日系/火曜よる9時~)の第6話が、5月19日に放送される。12日放送の第5話は、英人として生きる光誠(高橋の1人2役)に予想外の事態が起こり、視聴者の考察が盛り上がっている。

 同ドラマは、富と名声を極めたIT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠が、何者かに神社の階段から突き落とされたことで14年前の2012年にさかのぼり、かつて自身が土地を買収しようと試みた下町の「あかり商店街」のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に転生し、人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。

 第5話では、英人の妹・英梨(横田真悠/26)と友野(鈴鹿央士/26)が、英人に助けを求めにやってくる。NEOXISの自社ビル用地の重要な交渉が控える中、秘書である英梨の手違いで、この時代に生きる根尾光誠が海外出張に行ってしまったため、光誠に瓜二つの英人に影武者として交渉に臨んでほしいというのだ。

 光誠は英人に転生する前に交渉を成功させた際の記憶を呼び起こし、その通りに再現すれば問題ないと考えていたが、交渉相手の不動産会社の社長令嬢・篠宮愛(星野真里/44)から記憶とは異なる発言が飛び出し、交渉の雲行きが怪しくなる。一方、英人の浮気を疑う更紗(中村アン/38)は、英人を尾行していて……という展開。

 英人の中の光誠が徐々に変わってきていて、物語が一気に進んだ今回。X上では考察が盛り上がり、《絵描きの彼女によろしく、のメッセージに根尾社長が反応した。え? もしかして根尾社長の中は英人なの?》など、平成を生きる光誠は、英人が転生しているのではないかというものが多い。