青森県出身で津軽弁キャラでバラエティ番組などでも人気のタレント・王林(28)と、現役モデルで実業家の男性の熱愛を5月15日配信の『NEWSポストセブン』が報じた。
お相手は佐藤ショーン玲央(25)で、「Leo」の名前で活動する現役モデル。187センチの長身を誇り、「ユナイテッドアローズ」や「GU」のモデルを務め、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)の表紙を飾ったこともある。2年前には自身の会社を興し、モデル事務所のタレントマネジメントやインフルエンサーマーケティングなどに携わり、実業家の一面もあるという。
記事によると現在、2人は半同棲状態で、4月には芸能人が多数参加したディズニーリゾートの貸し切りイベントでも2人は楽しんでいたようだ。佐藤の所属事務所は、『NEWSポストセブン』の問い合わせに交際を否定することはなかった。
「記事に掲載された写真では、王林さんはキャップこそ被っていますが、特に変装するわけでもなくしっかりと手をつないで佐藤さんに笑顔を見せています。写真からもうかがえるように、堂々と交際しているようですね」(ワイドショー関係者)
そんな王林といえば、青森のご当地アイドルグループ・りんご娘の一員(22年3月末卒業)として2020年頃から全国的な有名人に。津軽弁、元気で純朴なキャラのタレントとして、あっという間にお茶の間の人気者となった。
「コメントが面白いとバラエティ番組で重宝されましたよね。モデルとしても活動していますし、25年3月放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では“めっちゃ(東京に)染まったなと思います”とも明かしていましたが、今も地元・青森への郷土愛は変わってはいません。“青森県知事になる”とたびたび公言していますし、25年には青森県内での仕事を100本以上こなしたことも話題になりましたね」(前同)