■「信頼感抜群のバイプレーヤー女優」、「いるいるを体現」しているのは

 一方の野呂佳代は、冒頭で触れた通り、今年は1月期、4月期スタートドラマに出演している。昨年は1月期に市川実日子主演『ホットスポット』、4月期に広瀬アリス主演『なんで私が神説教』(ともに日本テレビ系)、7月期に清原果耶主演『初恋DOGs』、10月期に波瑠川栄李奈主演『フェイクマミー』(ともにTBS系)に出演、それぞれのドラマで印象深い役を演じていた。

「出ていると味があり、和むイメージ。親しみを感じる」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「『アンメット』や『リブート』での演技が良かった」(40歳/女性/会社員)

「いるいるを体現したような役者さん」(27歳/女性)

「雰囲気が明るくて、どのドラマでも存在感があると思う。最近出ているドラマがいつも面白い」(48歳/女性)

「どんな役でもうまく、自然に役を演じている」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「演技力があって向上心もある」(31歳/女性)