野呂佳代が、5月11日に行われた綾瀬はるか、千鳥・大悟ダブル主演映画『箱の中の羊』の完成披露試写会に登場したことあ話題になった。野呂は今期、黒木華主演ドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)で、ヒロインにスカウトされて都知事選に出馬するスナックのママという2番手のメインキャストを好演している。
野呂といえば、近年、多くの話題ドラマに出演しており、「野呂が出演するドラマにハズレなし」と高評価を受けている。1月期には、鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』(TBS系)にも出演し、注目を集めた。
野呂のように物語にインパクトを与える“バイプレーヤー”は多い。そこで今回は20~40代女性100人に「信頼感抜群のバイプレーヤー女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第2位には、小池栄子、野呂佳代が同率ランクイン。
小池栄子は、5月23日スタートのドラマ『ムショラン三ツ星』(NHK)で主演、刑務所の管理栄養士として働くことになる一流イタリア料理店腕利きシェフを演じることが話題だ。主演も多い小池だが、昨年放送の菅田将暉主演ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)では、劇場の看板ダンサー役で物語のキーパーソンを担った。また2022年の小栗旬主演NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では北条政子役を熱演、ハマり役だと話題になるなど、バイプレーヤーとしてもインパクトを残している。
「シリアスな演技からコメディまで幅広く演じられる」(34歳/女性/会社員)
「演技が良いし、かっこいい女性」(42歳/女性/主婦)
「演技の幅が広く、うまい」(31歳/女性/医師・医療関係者)
「演技力が確かで、印象的な役が多い」(40歳/女性/パート・アルバイト)
「昔見たドラマでのシリアスな役がとても上手だった。またCMのママ役がコミカルで楽しい」(49歳/女性/主婦)