俳優の石橋静河(31)が5月19日までに自身のインスタグラムを更新。フランス・カンヌでの最新ドレス姿や朝食を堪能する様子を投稿して反響を呼んでいる。

 5月17日、石橋は《映画「ナギダイアリー」カンヌでたくさんの人があたたかく迎えてくれました! ありがとうございました》と、カンヌ国際映画祭に参加したと報告するとともにイベントで着用したパールがあしらわれたボディライン露わなタイトドレスを着用する写真を公開していた。

 さらに5月19日、英語で《ディオールスイートでの朝食》《素晴らしい@diorbeautyチームのおかげで、華やかなメイクアップになりました》と綴り、バスローブ姿でクロワッサンを持つオフショット、透け感のある白いドレス姿に満面の笑顔を浮かべたショットを投稿。

 これに、

《心臓がギュン!ってなった》
《素敵な朝食》
《景色も静河ちゃんも美しすぎて見とれちゃいます》
《もう宇宙を突き抜けるような笑顔が本当に素敵です》
《カンヌがよくお似合いです》
《カンヌ満喫してる》

 など、絶賛コメントが多数寄せられている。

「石橋さんの眩しい笑顔や抜群のスタイルはカンヌの街にもぴったりですよね。そんな石橋さんは映画『ナギダイアリー』(9月25日公開予定)に出演。石橋さんと松たか子さん(48)がダブル主演の同作はカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、7分にもわたってスタンディングオベーションが沸き起こるほどでした。石橋さんは同映画で、松さん演じる彫刻家の義理の妹役を演じます」(芸能プロ関係者)

 俳優の石橋凌(69)と原田美枝子(67)の次女である石橋静河は2015年に俳優デビュー。以降は『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/21年4月期)や22年のNHK大河ドラマ鎌倉殿の13人』などの話題作に出演。そして、26年後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロインを演じる。

「『ブラッサム』は大正、昭和、平成にかけて活躍した小説家や着物デザイナーなど多才な顔を持った宇野千代さん(享年98、1996年逝去)をモデルにした朝ドラで、石橋さんは宇野さんをモデルにした主人公・葉野珠を演じます。

 ドラマは3月17日にクランクイン。現在放送中の『風、薫る』終了後にスタートしますが、朝ドラは長時間拘束されたりと撮影が大変ですし、ヒロインにはプレッシャーものしかかりますからね。そんななかにあって、カンヌ国際映画祭への参加は石橋さんにとって気分転換になったのではないでしょうか」(前同)

 カンヌ国際映画祭を漫喫していると見られる石橋。今秋から始まる朝ドラ『ブラッサム』での演技にも注目が集まる。