人気俳優・高橋一生(45)が主演するテレビ朝日系火曜9時枠ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』の第6話が5月19日放送された。次回第7話(26日)予告の内容も含めて急展開する物語に、視聴者は大注目している――。
【以下『リボーン』ネタバレを含みます】
『リボーン』は、富と名声を極めて上層社会を突き進むも、何者かに神社の階段から突き落とされて殺されたIT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋)が14年前(2012年)にさかのぼり、下町にある借金まみれの「あかり商店街」の青年・野本英人(高橋、一人二役)に“転生”していて――という異色の転生ヒューマンドラマ。物語は、英人として生きる根尾と「NEOXIS」社長の根尾が同時に存在している、実に複雑な状況となっている。
同作は“考察ドラマ”としてSNSでも人気の作品。TVerランキングで初回から5話連続となる全体1位を獲得し、見逃し配信再生数は累計1033万回を突破している。
物語の舞台は、第6話時点で2019年。このままでは、「NEOXIS」は2020年のコロナ禍によって、東京五輪関係の事業で大損をしてしまう。さらに別件で銀行買収計画も動いているが、これも結果的に「あかり商店街」の住民たちが立ち退きを強いられる未来に繋がってしまう。“英人として生きる根尾”はこれらを阻止しようとするも、根拠を“勘”としか言えないため、失敗に終わってしまう。
そして次回の第7話では、ついにコロナ禍に突入。前世の通りなら、もうすぐあかり商店街の買収計画が始動してしまう――という展開。
このように商店街を巡る物語が大きく進行している一方で、第7話予告には「暴かれていく殺人の真相」というテロップも。公式サイトに《最大のミステリー》と紹介されている、根尾が何者かに突き落とされた事件の真相に迫っていく回にもなりそうだ。
誰が根尾を突き落としたのか――予告では、根尾が「まさか……友野くん、なのか?」と、転生後の根尾(外見は英人)とも親しい前世の部下・友野(鈴鹿央士/26)を疑う描写もある。
しかし、第6話ラストで映った根尾を階段に突き落とした人物の手や去り際の姿は、友野とは違うように見えると言う声も。手の感じや振り返って立ち去る姿にはどことなく女性っぽさがあり、
《犯人…ぼやけた感じだけど更紗ちゃんぽいけど…》
《階段から突き落とした人、今日の映像だと、髪が長く見えた》
《突き落とそうとした手が華奢だし、ぼんやり見える犯人の髪が長く見える。更紗か英梨じゃないかな?》
《手が女性なんだよな。髪も纏めてそうだし。 更紗かな?》
など、英人の幼馴染・池谷更紗(中村アン/38)や、英人の妹で根尾の秘書・英梨(横田真悠/26)を疑う声が寄せられている。