人気俳優・吉岡里帆(33)が映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日公開)に、若き日の黒柳徹子(92)役で出演することが発表された。吉岡のインスタグラムでは劇中メイクでの横顔どアップのオフショットも投稿され、反響を呼んでいる。

 映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、1963年に全米ビルボードチャートで日本人楽曲として初の3週連続1位という快挙を成し遂げた名曲『SUKIYAKI』こと『上を向いて歩こう』の誕生秘話を描く物語。主人公の天才作曲家・中村八大は岡田准一(45)が演じる。多くの俳優陣がテレビ草創期を駆け抜けたスター役で出演していて、吉岡は伝説のバラエティ番組『夢であいましょう』(NHK/1961~66年)出演当時の黒柳徹子を演じる。

 吉岡は、黒柳のトレードマークである“玉ねぎヘア”やメイクで若き日の黒柳の姿を再現。喋り方も研究して、《モノマネではなく、あの時代を駆け抜けた一人の人間》として演じるということだ。

 今回解禁された吉岡のビジュアルには、

《可愛すぎるよ》
《チャーミングさ全開で可愛すぎる楽しみで仕方ない》
《黒柳徹子さんの役とは面白そうです、しかも若い時の感じ似てる》
《里帆ちゃんが黒柳徹子さん演じるのも楽しみだし玉ねぎヘアーも似合って可愛いです》
《メイクもあるでしょうけど、もうすっかり若き頃の徹子さんそのものに見えてきます》
《かなり雰囲気が似てる気がする》

 といった、絶賛する声が多く寄せられている。