5月18日に、今年初の「35度予想」が話題になるなど、まだ5月だというのに暑い日が続いた。今年の夏も猛暑傾向だといい、今年4月には気象庁が40度以上の日を「酷暑日」と呼称することを決定したことも話題になった。

 ともすれば命の危機にも直結する夏の暑さ。そこで今回は20~30代の男女100人に「試したい熱中症対策」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、「日傘」。

 ここ数年、想像を絶する猛暑の夏が続いており、老若男女に浸透してきた日傘。遮光性にすぐれ、UVカットしてくれることはもちろん、遮熱性も50%超で体感温度が10度以上下がるという効果も期待できる。日焼けを気にする人にはもちろん、仕事などで外出が多い人にもおすすめかもしれない。

「去年使って効果を実感できた」(36歳/男性)

「最新の技術が使われているものを知って、興味がある」(25歳/女性)

「紫外線が遮断できる」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「日傘により日陰を作りたい。暑さの感じ方が違う」(31歳/男性/会社員)

「日光を効果的に避けることができる。夏のマストグッズ」(36歳/女性/会社員)

「日焼け防止にもなるので日傘は習慣になっている」(38歳/女性/主婦)

「美容男子みたいに見えて女子ウケも良さそう」(38歳/男性/パート・アルバイト)