■「試したい熱中症対策」、「一番簡単」なのは
第6位は、「涼しい服を着る」。
暑熱軽減、冷感効果、通気性が高いなど、涼しい服を着るという人も多い。ユニクロのエアリズムや、無印良品の涼感UVカットなど、人気のシリーズも多い。ワークマンは2月に暑熱軽減ウェアXShelterシリーズの販売予約をスタートさせ、話題になっていた。
「通気性が良い服で熱がこもりにくいようにして熱中症に気をつけたい」(38歳/男性)
「手軽で取り入れやすい」(35歳/女性/会社員)
「UVカットもしてくれるし、涼しくなるから」(28歳/女性/会社員)
第5位は、「塩飴や塩分補給タブレットを使う」。
水分補給に気をつける人は多いが、水だけでは体に吸収されにくいため、塩飴や塩分補給タブレットを使うという人も。
「水分のみでは補えないから持ち歩きたい」(31歳/女性/会社員)
「汗によって抜けた塩分補給のため」(39歳/男性/自営業)
「水を飲んでいても具合が悪くなったので効果が期待できそう」(34歳/女性/会社員)
第4位は、「日陰を歩く」。
お金もかけず、すぐにできるのが日陰を歩くこと。街中ならば商店の軒下や街路樹の下など日陰が多いのでなるべく日陰を探してあるくだけでも体感温度は10度前後違う。ただし、野外フェスやビーチなど夏場の行楽では日陰がない場所も多いので、出かける場所によっては他の対策も考えたほうがよさそうだ。
「日陰を歩くことで体全体の体力の消耗を軽減できそう」(32歳/女性/会社員)
「日中の日差しが強すぎるから、日差しが当たらないようにしたい」(21歳/男性/学生)
「一番簡単だし、お金もかからない」(31歳/男性/会社員)
「日光を直接浴びないだけでもだいぶ違う」(34歳/女性/会社員)
■「試したい熱中症対策」ランキング
1位 水分補給
2位 外出を控える
3位 日傘
4位 日陰を歩く
5位 塩飴や塩分補給タブレット
6位 涼しい服を着る
7位 保冷剤・凍ったペットボトル等を携帯
8位 ネッククーラー・ネックファン
9位 帽子をかぶる
10位 ハンディファン
