永作博美(55)主演、松山ケンイチ(41)共演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系/毎週よる10時~)が、じわじわと視聴率を上げていてる。5月19日に放送された第7話の平均世帯が5.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、初回の番組最高値に並んだ。
同ドラマは、14年前に夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきた50歳の待山みなと(永作)が、子育て卒業という大きなひと区切りを迎え、ひょんなことから3か月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」に入学したことから始まる、笑いあり、ロマンスあり、おスシありの人生応援ドラマ。
第7話では、みなとは息子・渚(中沢元紀/26)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に行かないかと誘われる。そこは、亡き夫・航(後藤淳平/42)と3人でよく来ていた公園。過去の思い出がよみがえったみなとは、夫がいないぶん渚のためにかんばろうとしていたが、それが渚の重荷になっていたと謝る。
一方、鮨アカデミー講師・大江戸(松山)のもとには、再び元妻・澪(土居志央梨/33)があらわれる。澪は引っ越しの準備を理由に、パグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間あずかることになって……という展開。
X上では、《みなとと渚の親子の関わり方がとても沁みる。うちにも同じくらいの息子がいるからね。いつまでも子ども扱いしちゃダメだけど、やっぱりいろいろと心配…》《ずっと母親の手に助けられてたありがとうって言った渚、頑張ったね〜って思って泣けて、そう言ってもらえてよかったねみなと〜って思ってさらに泣けた》など、みなとと渚との関係に共感の声が。