俳優・安達祐実(44)が5月21日、インスタグラムを更新。ゲームシャツにキャップ、サロペット(※胸当てと吊り紐がついたつなぎタイプの服)を着こなすインパクトの大きい写真を投稿し、注目を集めている。

 今回安達が着用したのは、自身がプロデュースするアパレルブランド「虜 Torico」の新作。「TORICO」と書かれたブルー基調のゲームシャツ、黒のサロペット、背中を向けた猫のモチーフが中央に置かれたキャップ(色はピンクと青の2種類)の3点。

 写真にくわえて、《春夏の新作!第一弾!》と前置きし、《少しフォーマルな雰囲気で着ると、より可愛いゲームシャツ》《サロペットは敢えてマニッシュに着るのが好き》《コーディネートのハズシにも良い猫ちゃんキャップ》と、3点のアイテムへのこだわりを明かしている。アパレル公式サイトによると、今回のコレクションのテーマは「猫のようにしなやかに、自分らしく」ということだ。

 安達はふんわりとしたボブヘア姿で前述のアイテムを着こなし、柔らかな表情でこちらを見つめる写真を投稿。安達は童顔で知られるが、今回のあまりにも若々しいビジュアルには、

《30年前って言っても通じる》
《時が止まってる》
《お肌の透明感ヤバい》
《最近の子役かと思ったら元子役のベテラン女優だった!》
《歳を取らない秘薬飲んできたんですか》
《奇跡の44歳》
《童顔すぎて…子供の頃の写真かと思いました》

 といった、驚きの声が多く寄せられている。

「安達さんは、12歳の時に主演を務めた連続ドラマ『家なき子』(1994年4月期/日本テレビ系)が社会現象になるなど子役時代から大活躍していますが、現在はたびたび童顔ぶりが話題になることが多いですよね。2018年(当時36歳)に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際には、“12歳の娘と姉妹に間違われることもある”と話したり、セーラー服やランドセル姿に違和感がないことが話題になったりもしています」(女性誌編集者)