■「もう一度見たかった嵐のバラエティ」、「体当たりロケがよかった」のは

『まごまご嵐』は、2005~2007年まで放送されたバラエティ番組。嵐のメンバーが日本各地の一般家庭を訪れ、さまざまな挑戦や交流を行う地域密着、ドキュメンタリー要素が強い内容で人気を集めた。

 メンバーが各地の老夫婦のもとで一日限定の“孫”として農作業や家事を手伝う「嵐の一日孫になります」、留守番中の子どものために料理を作る「嵐の突撃!!こどもの晩ゴハン」などの企画を通して、メンバーそれぞれの温かさやひたむきさも伝わり、多くの視聴者を魅了した。

「メンバーそれぞれのキャラが立っていてよかった」(39歳/女性/医師・医療関係者)

「おじいちゃん、おばあちゃんとのやりとりにほっこりした」(53歳/女性/主婦)

 第5位(4.0%)は、『嵐の宿題くん』(日本テレビ系)。

『嵐の宿題くん』は、嵐の深夜番組シリーズの最終作で2006~2010年に放送された。嵐の5人と小倉智昭さんが出演し、ゲストから出された宿題(知りたいことや食べたいもの)について視聴者から情報を募集。それを基にトークやゲームが繰り広げられた。また、低予算を逆手に取った名物企画『相葉すごろく』も好評で、トップアイドルでありながらストッキングを被るなどの過酷な罰ゲームに全力で挑む姿が爆笑を呼んだ。

「メンバーの仲のよさが見られた」(48歳/女性/会社員)

「大野くんが絵を描く企画が好きだった」(49歳/女性/パート・アルバイト)

「小倉さんとの関係がよかった」(54歳/女性/会社員)

 第4位(6.0%)は、『USO!?ジャパン』(TBS系)。

『USO!?ジャパン』は、2001~2003年に放送された心霊現象や都市伝説がテーマのバラエティ番組。

 当時TOKIO国分太一がMCを務め、嵐のメンバーの他、滝沢秀明今井翼山下智久錦戸亮生田斗真など当時の人気若手メンバーが「研究所の調査員」として出演した。中でも、嵐のメンバーが全国の心霊スポットへおもむく体当たりロケは大人気企画となり、相葉雅紀が廃墟ロケ中にあまりの恐怖に倒れ込んだエピソードは衝撃的なハプニングとして今も語り継がれている。

「怖い話などがあって面白かった」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「メンバーの体当たりロケがよかった」(38歳/女性/会社員)

「番組の雰囲気が好きだった」(48歳/女性/会社員)

「怖いコーナーが面白かった」(44歳/女性/自由業)

「世代だし、好きでよく見ていた」(36歳/女性)

■「もう一度見たかった嵐のバラエティ」ランキング
1位 『嵐にしやがれ
2位 『VS嵐
3位 『ひみつの嵐ちゃん!』
4位 『USO!?ジャパン』
5位 『嵐の宿題くん』
6位 『真夜中の嵐』
6位 『Dの嵐!』
6位 『まごまご嵐』
9位 『Cの嵐!』
9位 『Gの嵐!』