フジテレビの元アナウンサー・秋元優里さん(42)が5月29日までに自身のインスタグラムを更新。「女性活躍検定」に合格したことを報告するとともに、近影を公開して話題を呼んでいる。
秋元さんは《女性活躍検定に合格しました》と報告し、合格証書を手に爽やかな笑顔を浮かべるショットを投稿。これに、
《おめでとうございます ますますのご活躍を応援していますっ》
《学び、自分磨きをされている姿勢を尊敬します》
《まだまだチャレンジされている姿に脱帽ですね》
《笑顔が素敵》
《ずっとキレイ》
《優里ちゃんは美貌でも活躍してます。(笑)》
《受賞おめでとうございます それにしても、いつもながらお綺麗です》
と称賛する声が寄せられている。
「女性活躍検定」は「一般財団法人全日本情報学習振興協会」が主催。公式サイトには《ジェンダー平等や女性活躍の現状と推進の取組みを学び、すべての人が活躍できる社会づくりを目指すための知識を深める》と説明がある。
「秋元さんは2006年にアナウンサーとしてフジテレビに入社し、『ニュースJAPAN』などを担当しました。プライベートでは12年に生田竜聖アナ(37)と結婚し、13年に第1子女児を出産したものの、18年に離婚。翌19年にはアナウンサー職を離れ、総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室に異動しています。
22年には編成制作局コンテンツ事業センターコンテンツ事業部国際ビジネス担当となり、主に海外のテレビ局との共同制作番組のプロデューサーを務めているようです」(スポーツ紙記者)
4月には「海外共同製作プロジェクト発表会」に出席し、10月に予定しているフジテレビ初の海外スタジオと共同製作する地上波連続ドラマなどを説明する会見の進行役も務めた。
「秋元さんのように、アナウンサーとしてテレビ局に入社したものの、別部署に異動して活躍する例も増えつつありますよね。日本テレビの郡司恭子アナ(35)は今もアナウンス部所属ですが、同局が立ち上げた新事業に携わっていますね」(前同)
24年6月の人事異動で郡司アナは「アナウンス部副主任」から「アナウンス部主任(兼)社長室新規事業部」に出世している。
「22年9月、日テレは郡司アナを中心に新規事業としてアパレルブランド『Audire(アウディーレ)』を立ち上げました。『(兼)社長室新規事業部』というのはその事業における肩書です」(同)