■「こんな形で交じ合う未来なんて泣けてくる」ファン感涙

 小原氏の活躍――たとえば、昨年11月公開の木村拓哉(53)が出演した映画『TOKYOタクシー』には博報堂が携わっていた。そのためスタッフロールに小原氏の名前もクレジットされていて、それがSNSで話題となった。

 また、21年放送のドキュメント番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では、TOKIO(25年6月解散)が出演していた「丸亀製麺」のCMを広告代理店の社員として担当し、撮影現場でメンバーとも会う様子が映ったことも。

 TOKIOでは特に、松岡昌宏(49)が『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系/97年1月期)で小原氏と共演していた。今年4月22日にはYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』で井ノ原快彦(50)と当時を振り返り、小原氏にケンカを止めてもらっていたことなどを明かしている。

 そんな小原氏が今回、嵐のラストライブを盛り上げるためのCMを流すにあたって、動いてくれていた――この事実にファンは沸騰。

《今回の嵐のラストliveのCMに関わってくれてたらしいのなんか縁を感じる。同世代でJr.やっててメインで動いてたグループだったから交流あっただろうし…ここにきて一緒にお仕事してるのなんか感慨深いな…》
《小原くんの最後のコンサートに翔くん駆けつけてたし、仲良かったから今でも繋がってるんだと思うと小原担としてはすごく嬉しかった》
《小原裕貴くん…こんな形で交じ合う未来なんて泣けてくる》
《嵐のCMに尽力を尽くしたのがまさかの小原くんなのも泣けましたわ》
《あのCM小原くんが尽力してくれてたとかどんだけ胸熱なん思い出して泣けてくる》

 といった、変わらない絆に涙するファンの声が多く寄せられている。

 1998年発売の『POTATO』(ワン・パブリッシング)では、《3月に入ってから翔くん率が高くてさ(笑)恐ろしいほど会ってるんだよね。オレの遊んでる時間のうち90%は翔くんと一緒だよ(笑)》とコメントするなど、櫻井を可愛がっていた小原氏。今回、ラストライブの裏側で尽力したこともそうだが、青春時代からの絆は変わらないようだ。