5月31日をもって活動を終了した国民的グループ・。彼らのラストライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が同日、東京ドームで開催された。

 嵐のライブ演出はメンバーの松本潤(42)が担当していることで知られるが、グループとして最後となる公演でも圧巻の演出を披露。多くのファンを沸かせた。

「嵐のライブは、主催者側が点灯色や点滅を操作できる“制御型ペンライト”を利用した演出が素晴らしいことが知られ、今回もそれが用いられました。ライブは生配信もされましたが、客席のペンライトが光の波を作ったり、波紋が広がるような演出があったりで……、現地の観客は一体感を、配信で視聴した人たちは映像美を楽しめたと大好評ですね」(女性誌編集者)

『We are ARASHI』の最終公演の演出には、

《1曲目のLove Rainbowが始まった瞬間の制御されたペンラの海を見た瞬間、「嵐のライブに来たんだ」って実感して、涙ブワッと溢れ出して止まらなかったな 松潤が嵐のために作るステージで輝く嵐がかっこよすぎる。ペンラ制御のおかげで、嵐のライブの演出の一部になれたこと、非常に幸せで贅沢だよね》
《演出面すごすぎて…さすが松潤やぁ(略)。ペンラ制御って、今あんなに滑らかなの??波紋の表現とかびっくりした!》
《制御ペンライト演出は松潤が元祖だっていうのは聞いたことあったけど、あんなにきれいに演出できるもんなんだな…そして本当に全員ペンラ所持が前提で光の演出が組まれているの、まさにファンクラブの人しかいないライブだ》

 といった、絶賛する声が多く寄せられている。

「ファンの声にもありますが、今回のライブには、活動休止前から加入していたファンクラブ会員しか現地観賞できない仕組みになっていました。活動終了の意向を最初にファンクラブ会員向け動画で公表したこともそうですが、嵐の5人の根底には“ファンファースト”の精神があり、今回のラストライブツアーも、自分たちを待っていてくれたファンのためのものという思いが強い。

 嵐が活動再開後、テレビ出演を1度もせずに活動終了を迎えたのも、それが理由の1つだと言われていますね」(前同)