■「がっかりだった春ドラマ」、「夢中になれなかった」のは
第5位(6.0%)は、『時すでにおスシ!?』『田鎖ブラザーズ』(ともにTBS系)。
永作博美が14年ぶりに民放連ドラ主演を務めた『時すでにおスシ!?』は、夫を亡くし、これまで「息子のために」と生きてきた50歳のヒロイン・待山みなと(永作)が、子育てを終えたことをきっかけに3か月で職人になれる鮨アカデミーに飛び込み、第二の人生を模索する人生応援ドラマ。
18年ぶりの共演となる堅物な講師・大江戸海弥役の松山ケンイチとのかけあいも注目を集めた。またキャスト陣は、ファーストサマーウイカ、関根勤、佐野史郎、有働由美子といった個性的なメンバーが顔をそろえている。
「感情移入できなかった」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「キャストは好みでストーリーも面白そうに思えたし、キャストの演技も素晴らしいが、いまいちハマらなかった」(47歳/女性/会社員)
「だんだん話がだれてきた」(35歳/女性)
岡田将生、染谷将太ダブル主演『田鎖ブラザーズ』は、2010年の殺人事件時効廃止のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた過去を持つ兄弟の物語。復讐のために刑事となった兄・田鎖真(岡田)と、検視官の弟・田鎖稔(染谷)が、独自の捜査で真犯人を追う完全オリジナルサスペンス。
岡田と染谷による繊細な演技の応酬も見どころで、中条あやみ、Travis Japan・宮近海斗、井川遥、岸谷五朗らとの共演も注目を集めている。
「なかなかストーリーが進まないので離脱した」(48歳/女性/会社員)
「推理ものは好きだが、ストーリーにハマらず、暗い感じでワクワクしない」(37歳/女性/会社員)
「キャストは豪華だが、過去に親が殺され犯人を見つけるというのがありきたりで没入できない」(44歳/女性/自由業)
「面白そうだと思ったが、なかなか進まない感じで途中で見るのをやめてしまった」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「設定が暗すぎて辛かった」(45歳/女性/自由業)
第4位(7.0%)は、『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)。
『10回切って倒れない木はない』は、志尊淳の民放GP帯連続ドラマ初の単独主演作。韓国財閥の養子となった日本人青年のキム・ミンソク/青木照(志尊)が、養父の死後に失脚し、左遷された東京で仁村紗和演じる医師・河瀬桃子と出会い、惹かれ合っていく純愛ラブストーリー。
大規模な韓国ロケや志尊の流暢な韓国語演技も話題で、SixTONES・京本大我、長濱ねるが主要キャストとして出演している他、オ・マンソクやキム・ジュリョンといった実力派の韓国人俳優の起用も反響を呼んだ。
「韓流すぎた」(44歳/女性/主婦)
「何となく冷めてしまった」(47歳/女性/会社員)
「キャストは違う人のほうが個人的にはよかった」(40歳/女性/会社員)
「ストーリーがいまいち夢中になれなかった」(47歳/女性/パート・アルバイト)
■「がっかりだった春ドラマ」ランキング
1位『102回目のプロポーズ』
2位『GIFT』
3位『エラー』
4位『10回切って倒れない木はない』
5位『時すでにおスシ!?』
5位『田鎖ブラザーズ』
7位『タツキ先生は甘すぎる!』
7位『未解決の女 警視庁文書捜査官』
9位『ターミネーターと恋しちゃったら』
9位『ボーダレス~広域移動捜査隊~』