■担当していた敏腕マネジャーも退所か

 これにはオスカーも即座に反応。公式HP上で《本日、当社所属タレントである尾碕真花が、自身のSNSで、当社において、「犯罪に該当し得る行為」があった旨の投稿を行ったことが確認されました。当社は、犯罪に該当し得る行為を一切行っておらず、尾碕真花による発信は事実と異なるものです》と尾碕の投稿を全面否定した。

 これら一連の発表と同じタイミングで尾碕の代理人弁護士もX上で《尾碕氏と所属事務所の間の専属マネジメント契約は途中解約を制限する規定はなく、いつでも解除できるものです》と投稿するなど騒動は泥沼化の様相を呈している。

 渦中の人となった尾碕だが、今春からその近辺では“動き”が出ていたようだ。前出の芸能関係者が話す。

「尾碕さんを育て上げ、朝ドラ出演やスーパー戦隊シリーズのヒロインに抜てきされるまでの俳優にしたマネージャーのA氏が今春、オスカーを退社したというんです。A氏は敏腕マネジャーとして知られる人で、他にも同社の人気タレントを複数担当していたといいます。今後、尾碕さんと行動を共にするのではないか、という声も出ていますね」

 本サイトは、オスカープロモーションにA氏の退社などについて聞いたところ、同社からは「個人情報、業務情報に該当しますので、お答えを差し控えさせていただきます」という回答があった。

 双方の主張が真っ向から対立している尾碕のオスカー退所騒動。今後、どのような展開を見せるのか——。