浅草キッドの玉ちゃんが、“昭和オヤジ”としての矜持とユーモアを胸に、同世代にエールを送る人生コラム。ともに令和を生き抜く、イケてる“老Guy”を目指そう。
“報連相(ホウレンソウ)”ができない若者の「コミュニケーション障害」について書こう。
トラブった場合、すぐ上司に報告するか、それとも状況を把握してから報告するか。俺たち老Guy世代だったら「悪い報告ほど早く言え」の一択だろう。
でも、若者は「中途半端な状態で伝えても二度手間になる」と考え、ある程度状況を整理してから伝えようとするらしいね。
でも怒られるのが怖くて、報告を後回しにしたであろう人が、状況を整理できているのかと思うよ。黙っているほどダメージがデカくなるし、 だったらハナっから謝っちまえばいいんだ。
素直に報告されたら、上司だって「次はそういうふうにならないようにしようぜ」ってなるよ。