高橋一生(45)主演の連続ドラマ『リボーン〜最後のヒーロー〜』(テレビ朝日系/火曜よる9時~)が、6月9日に最終回(第9話)を迎える。2日放送の第8話は、光誠(高橋の1人2役)を突き落とした犯人について、さらに混迷。クライマックスを直前にして、考察が盛り上がっている。
同ドラマは、富と名声を極めたIT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠が、何者かに神社の階段から突き落とされたことで14年前の2012年にさかのぼり、かつて自身が土地を買収しようと試みた、下町の「あかり商店街」のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に転生し、人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。
第8話では、あかり商店街の買収のため、NEOXISは強引な手段に出て、商店街の店は次第に経営難に陥っていく。そんな中、更紗(中村アン/38)の父・池谷金平(柳沢慎吾/64)が、泥酔して自暴自棄になる姿を目にした英人(高橋の1人2役)は、金平が自ら命を絶ってしまう“未来の記憶”が頭をよぎる。
なんとしてもそれを阻止するため、英人は更紗に金平から目を離さないよう託すと同時に、商店街を救う別の方法を思いつき、再び東郷(市村正親/77)と蒼萬社長・一萬田(坪倉由幸/48)に協力を求める。しかしその矢先、英人は再び激しい頭痛とめまいに襲われて倒れてしまい……という展開。
X上では《ラストは根尾英人がまた倒れて転落世界前の根尾光誠に戻ると予想》《元の身体に戻ってNEOXISを整理して、商店街を返して、また裸一貫人生をやり直す(リボーン)が収まりが良いんだけど》《最後は英人は死んで魂は光誠に戻る気がする》などと、どんなラストを迎えるかの考察が相次いでいる。