5月28日、バラエティ番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)が終了することが番組の公式サイトで発表された。
同番組をめぐっては、メインMCのあのが番組内のゲームで「嫌いな芸能人」という問いに対し鈴木紗理奈の名前を挙げ、番組側がその発言をカットせずに放送。これに鈴木がSNSで「普通にいじめやん」と反応し、不快感を示した。
その後、あのがXで同番組からの降板を表明。この一連の騒動が、大きな注目を集めた。突然の降板劇に驚いたファンも多かったが、理由はさまざまながら芸能人の番組降板は少なくない。そこで近年の番組降板に注目、20~40代の男女100人に「驚いた芸能人の番組降板」について聞いてみた。(自社リサーチ)
松岡は今年2月、自身が代表を務める事務所の公式サイトで、約30年にわたってレギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板すると発表した。同サイトでは、「私自身そしてTOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいたといっても過言ではなく、日本テレビ様には感謝しかありません」「先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました」と説明した。
昨年6月に、当時TOKIOの国分太一が同番組を降板。その手続きや説明のあり方に対して番組制作側の姿勢に、松岡が不信感を抱いたことが大きな背景と一部で報じられた。松岡は降板したが、同時に城島茂は引き続き番組に出演することを報告。現在も番組をけん引している。
松岡は同番組降板後も『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)などレギュラー番組への出演や、5月に舞台『はがきの王様』で主演を務めるなど、多方面で活動を継続している。
「もうTOKIOの番組じゃなくなると思い、悲しかった」(30歳/女性/パート・アルバイト)
「見ていた番組からの降板だった驚いた」(44歳/男性)
「唯一の見どころがいなくなった」(46歳/男性)
「とても好きだったから残念」(49歳/男性)
「降板してしまうのは意外だった」(36歳/男性/会社員)
「結局何があったのか分からないのでモヤモヤした」(46歳/女性/パート・アルバイト)