■「驚いた芸能人の番組降板」第2位、「よく分からないうちに降板になった」のは

 第2位(20.0%)は、元TOKIOの国分太一。

 国分は昨年6月、日本テレビが過去に複数のコンプライアンス違反があったとして、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表。これを受け、所属事務所は国分を無期限活動休止とし、同年6月にTBSが国分についてレギュラー番組『世界くらべてみたら』からの降板を発表。さらに同年10月には、放送が見送られていた『男子ごはん』(テレビ東京系)が7月クールをもって終了していたことが判明し、これにより騒動前に出演していた全てのレギュラー番組が終了した。

 また、騒動後の国分の状況については、日本テレビ側から詳細な説明がなく、憶測が飛び交う中、国分は日弁連へ人権救済を申し立て、11月に会見を開催。関係者への謝罪を述べつつ、日本テレビが主張するコンプライアンス違反の内容について「答え合わせがしたい」と訴えたが、日本テレビ側は「答え合わせは難しい」といった回答。

 今年2月、国分は日本テレビの福田博之社長に面会し、謝罪。「人権救済の申し立ては行わない旨」も国分の代理弁護人が発表。国分は現在も活動休止の状態が続いており、芸能活動は再開していない。

「それまでイメージがよくて好感度も高い印象だった人物だけに驚いたし、結局どんなドラブルだったのか最後までよく分からなかった」(47歳/男性/自営業)

「理由があいまいでよく分からないうちに降板になった」(49歳/女性/自営業)

「クリーンなイメージなので、あり得ないと思った」(46歳/男性/会社員)

「パワハラのイメージなかったのでビックリ」(39歳/男性/会社員)

「おっとりした印象だったからこんなことになると思わなかった」(40歳/男性/パート・アルバイト)

「裏切られたと思った」(25歳/男性)

「長年出演していた番組なのに、理由がはっきり分からないままだった」(41歳/女性/主婦)

「詳細が分からずに違反があったとだけ発表された。意味が分からない降板だった」(48歳/男性/自由業)

「長年活躍していたのに残念」(36歳/男性/会社員)