5月31日に東京ドームで行なわれた『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』最終公演をもって、国民的アイドルグループ・はグループとしての活動を終了した。

 同公演は生配信され、6月1日にはライブ中の写真がグループの公式Xとインスタグラムに投稿された。それもあり、あらためて相葉雅紀(43)のスタイルの良さも話題となっている。

「相葉さんは普段、単独でバラエティ番組などに出演している際には気づきにくいのですが、身長は176センチで、顔も小さくて手足も長い、いわゆるモデル体型ですよね。今回、嵐のラストライブでダイナミックなダンスパフォーマンスを繰り広げ、それを多くの人が視聴したことで、あらためてスタイルの良さを再認識したファンが多いようです」(女性誌編集者)

『We are ARASHI』最終公演での相葉には、

《相葉くんラストも安定の音程とスタイルのよさが抜群で全力のダンスもよかった》
《改めてよく観たら相葉ちゃんめっちゃ顔ちっちゃいし頭が小さいスタイルもビジュもよすぎる》
《踊ってる相葉ちゃんは特にスタイルの良さが際立ってて本当にかっこいい》
《やっぱり小顔だしスタイル異次元でした》

 といった、スタイルの良さ、全力のパフォーマンスを称賛する声が多く寄せられている。

 そんな話題もある相葉は、以前から言わずと知れた人気タレント。仕事が途切れる様子がなく、嵐が活動終了して間もない6月5日には、大森南朋(54)、松下奈緒(41)とのトリプル主演刑事ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(テレビ朝日系/25年7月期)のシーズン2が、今年7月期に水曜9時枠で放送されることが発表された。 

『大追跡』は、警視庁刑事部SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係たちが難事件解決に挑む物語。

 同作はキャリア組刑事・名波凛太郎(相葉)、名波の教育係で元捜査一課の伊垣修二(大森)、警視庁捜査一課の主任で伊垣の元妻・青柳遥(松下)ら主人公トリオにくわえて、遠藤憲一(64)演じる捜査一課長・八重樫雅夫の憎めないキャラなども人気に。シーズン1は全話世帯平均世帯視聴率 8.5%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と堅調な数字を残したこともあって、早い時期から続編内定が報じられていた。

「テレ朝上層部は相葉さんらが主演を務める『大追跡』に期待していて、長期シリーズになってほしいと考えていると言われていますね。当初からシリーズ化を目指していたからこそ、国民的タレントとして大人気の相葉さん、演技派でイメージも良い大森さんと松下さん、そして大ベテランの遠藤さんをキャスティングしたところもあるでしょうね」(制作会社関係者)