プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツ(以下「サクラナイツ」)が6月8日、所属する渋川難波(40)の契約解除を発表した。渋川は5日、『FLASH』に自身の不倫問題が報じられるにあたり、自身のXやYouTubeなどで謝罪。麻雀プロとしての活動および個人活動を当面の間自粛するとともに、サクラナイツに退団を申し入れたことも明かしていた。
渋川とサクラナイツの動きは早かった。スポーツ紙記者がその異例のスピード感を振り返る。
「渋川さんは2023年、早川林香プロ(35)と結婚し、25年に第1子が誕生。YouTubeチャンネル『渋川式 麻雀通信』では2人揃っての配信も行なうなど、夫婦仲はとても良いと思われていたのですが、『FLASH』が、不倫に関して渋川プロ本人を直撃したのは6月5日19時。そして渋川プロが自身のYouTubeを更新し、謝罪を述べたのが同日23時です。さらに日付が変わる少し前の同日23時40分過ぎ、渋川プロはXも更新し、近日中に自身の“不適切”な行動に関する報道が出るとしたうえで謝罪と今後の活動に関する報告を述べました」(スポーツ紙記者)
『FLASH』がWEB記事として渋川の不倫を伝えたのは、6月6日19時過ぎだ。記事によれば渋川は、2022年頃から最近まで婚約者のいる女性と関係を持っており、生々しいLINEのやり取りも伝えられた。そして週が明けた月曜日(8日)になって、サクラナイツは渋川の契約解除を正式に発表したという流れである。
「2019年に設立されたサクラナイツは、初期メンバーにタレントとしても活躍する岡田紗佳プロ(32)がいるチームです。渋川さんは6歳の頃から麻雀を始め、2011年にプロテスト合格。サクラナイツには、Mリーグ2022-23 ドラフト会議にて指名され、加入しています。実力はもちろん、明るいキャラクターでムードメーカーでもあります」(前同)