人気7人組グループ・なにわ男子の長尾謙杜(23)と元E-girlsのメンバーで、現在インフルエンサーとして活躍している稲垣莉生(27)の熱愛が、6月7日配信の『文春オンライン』で報じられた。長尾は、2023年9月にも元有名セクシー女優宅への通い愛が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられており、文春砲は今回で2度目。それもあって、多くのなにわ男子ファンがざわつきを見せるなか、記事の内容から一部ファンの怒りは、“港区の会員制バー”に向くことに――。
記事によると、長尾と稲垣は昨年冬頃から交際中とのこと。長尾はサッカー好きで知られるが、事務所の先輩の嵐のラストライブの最終公演日でもあった5月31日、長尾と稲垣はもう1人の女性を加えた3人でMUFGスタジアム(国立競技場)で行なわれた日本代表とアイスランド代表の親善試合を観戦後、3人で同じ高級マンションへ出入り。その後、3人で飲食店とバーをハシゴしたと報じられている。
「ファンがざわついていることのひとつに、長尾さんと稲垣さんの出会いのきっかけが、東京・港区の会員制バーに出入りする人たちの紹介だと報じられていることがあります。ファンが憤りを感じるのは、港区などの会員制バーが、たびたび芸能人の出会いの場として話題になることが多いからですよね。一部のファンとしては“またか……”というところのようです。
港区の夜の街は芸能人が夜な夜な訪れることで知られていますが……旧ジャニーズ事務所時代には、事務所がタレントたちに“六本木・西麻布禁止令”を出したこともあったといいますね」(芸能プロ関係者)
かつて、旧ジャニーズのタレントは仕事が終わると夜な夜な、港区の繁華街の中心・六本木、そしてその隣町の西麻布に繰り出すことが多かったとされる。しかし、2018年に同事務所では酒席のトラブルが頻発。大きなスキャンダルになることを警戒した事務所上層部が、夜の六本木・西麻布エリアへの立ち入りを禁止する通達を出したと報じられている。
「ただ、もう昔の話ですし、23年10月に旧ジャニーズ事務所は消滅して、マネジメント体制はSTARTO社に移行した。ですので、“禁止令”はかつてのものですよね。コロナ禍が終わって数年が経ち、STARTOタレントだけじゃないですが、芸能人たちが再び顔を出していると言われていますよね。そんななかで、今回の長尾さんの熱愛のきっかけが、“港区の会員制バー”だったと……」
今回の長尾の熱愛報道を受けてXには、
《もうほんまにいい加減にしてアイドルが会員制のバーに行き始めたら終わり》
《長尾も会員制バーで草 掘り起こされるからやめろ》
《文春様へ 全港区会員制バーに365日張り込みしてJを寄り付かなくさせてください》
《会員制バー早く潰れろ》
といった、港区の会員制バーへの憤る声が寄せられている。