■松本潤は「佐々木希主演作品」出演&櫻井翔のギャラ上昇の理由
6月8日には、相葉が映画『4アウト―もう一度、プレイボール―』(11月6日公開予定)で主演を務めることも明らかになった。相葉は同作で、身体障害者野球チームの監督を演じる。
そんな相葉に対しては、
《相葉ちゃんの演技は自然体でいいよね》
《これからの演技のお仕事楽しみにしてます!》
《相葉氏また演技するのか、しかも主演とは》
と称賛やエールが送られている。
「松本潤さん(42)も2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』、25年7月期の日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS系)で主演を務めるなど、俳優路線を邁進中。
25年10月には佐々木希さん(38)が主演を務める作品に、松本さんが出演しているとも報じられました。同年9月にクランクアップしたといいますが、今後、情報が解禁されるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)
6月7日に放送された俳優・堤真一(61)が主演を務める日曜劇場ドラマ『GIFT』(TBS系)の次回予告に櫻井翔(44)が登場したことも話題を呼んだ。
「ここにきて、櫻井さんの俳優としてのギャラが上がっていると言われていますね。それは、嵐の活動が終了するに伴って櫻井さんの注目度が高まったからというわけではなく、“占拠シリーズ”が好評で“実績”ができたことで、ギャラが上がっているといいます」(前同)
櫻井は、日本テレビで『大病院占拠』(23年1月期)、『新空港占拠』(24年1月期)、『放送局占拠』(25年7月期)で主人公・武蔵三郎を熱演した。
「占拠シリーズは、“嘘だろ”が口癖の武蔵を櫻井さんが熱演。ドラマはSNSの戦略も巧みで、特に若年層の視聴率が高い人気シリーズになりましたよね。『放送局占拠』に続く新シリーズにも期待が寄せられていますが、作品の人気、注目度と比例して櫻井さんのギャラが上がっていったようですね」(同)
国民的グループ・嵐の活動は終了したものの、各メンバーは今後も、国民的タレントとして活躍を続けるのは間違いなさそうだ。