黒木華(36)主演、野呂佳代(42)共演の連続ドラマ『銀河の一票』(カンテレ制作・フジテレビ系/月曜午後10時~)の第9話が、6月15日に放送される。いよいよ終盤戦に突入したが、配信サービス・TVerのお気に入り登録数が52.1万(11日午後3時現在)と、まだ伸び続け、SNSでは絶賛の声があふれている。
同ドラマは、与党幹事長の父・鷹臣(坂東彌十郎/70)を告発する手紙をきっかけに、秘書の仕事も家も失った星野茉莉(まつり、黒木)が、偶然出会った政治素人であるスナック「とし子」のママ・月岡あかり(野呂)とタッグを組み、東京都知事を目指して奮闘する50日間を描く選挙エンターテインメント。
6月8日放送の第8話では、「チームあかり」は選挙活動に向けて具体的に動き始める。同じ頃、民政党では鷹臣に不満を抱く議員たちが一斉に離党届を提出し、AI企業社長・風間(梶裕貴/40)を擁立する元都連会長らに合流。日山流星(松下洸平/39)の得票を大きく削りかねない動きに、党内では動揺が広がる。
そんな中、公約「安心できる社会の実現」に共感したという白鳥光留(日髙のり子/64)が選挙事務所を訪問。光留はアニメ『ふるるんくっか!』でフルルン役を演じる人気声優で、茉莉たちは選挙カーのウグイスさんを頼もうとする。しかし、精神的な理由から以前のように声が出ないと、光留は辞退し……という展開。
X上では、日髙の出演への反響が大きかったが、それ以上に、《勇気を与えていた相手から逆に勇気を貰い奮い立たせられる…陽太くんと光留さんの力強い掛け声にこちらの心も熱くなった。そして最後の演出も憎いね~…本当に細かい部分まで丁寧に作られていて、これを地上波で放送してくれて感謝しかない》などと、ドラマの内容に多くの絶賛の声が。