岡田将生(36)が主演を務め、染谷将太(33)が共演する金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(TBS系/毎週よる10時~)は最終回(第10話)直前となり、真相を考察する声が増えてきた。ただ、Xの投稿ではドラマの設定を疑問視する声も増えてきている。
同ドラマは、殺人事件の時効が廃止された2010年4月27日のわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた過去を抱え、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となった田鎖兄弟が事件の真相を追うクライムサスペンス。岡田は刑事・田鎖真(まこと)、染谷がその弟で検視官・稔(みのる)を演じる。
12日放送の第9話では、もっちゃんこと茂木幸輝(山中崇/48)の遺体が発見された。真と稔は愕然としつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫・貞夫(長江英和/67)と妻・ふみ(仙道敦子/56)は、すでに荷物をまとめて立ち去ったあと。晴子(井川遥/49)の協力のもと、真と稔は辛島夫婦の隠れ家を見つけ出す。
真と稔は貞夫を問い詰めるが、彼は病を患い、すべてを忘れていた。すると、ふみが自分が山岳事故に遭い、高額な手術費を捻出するため、貞夫が五十嵐組の銃を密造。これを知った兄弟の父・朔太郎(和田正人/46)が自首を促したため、口封じをしようともっちゃんに田鎖家殺害を依頼したと明かし……という展開。