いまだ活動終了を惜しむ声は多い国民的グループ・嵐。グループの歴史は5月31日のラストライブ『We are ARASHI』の最終公演で幕を閉じたが、6月15日には、嵐の“もう1つの歴史”も幕を閉じた――。
嵐は相葉雅紀(43)、櫻井翔(44)、二宮和也(42)、松本潤(42)、大野智(45)による5人組グループとして1999年にデビューし、その後、彼らは少しずつ大きくなり、国民的グループへと成長。しかし、リーダーの大野が芸能活動休止の意向を示したことで、グループは2020年末に活動を休止した。
そして25年5月、嵐はグループと大野の活動再開と、26年5月31日でのグループ活動終了を発表。ラストライブツアー『We are ARASHI』の東京ドーム公演をもって、26年半の活動にピリオドを打った。
そんな歴史のある嵐はグループ活動終了後も、ファンクラブが運営されていたが――、
「2001年4月から約25年2か月間運営されていた、嵐の公式ファンクラブが6月15日をもって終了しました。同日にラストライブ『We are ARASHI』の見逃し配信、『We are ARASHI』のDVD&Blu-ray(通常盤)を除いた嵐関連の公式グッズ販売も終了しました。公式SNSは残っていますが、いよいよ、嵐が終わった感じですよね……」(ワイドショー関係者)
これを受けて、Xでは《#ありがとう嵐》がトレンド入りしたほか、
《一つの時代が終わった》
《サイトが消える瞬間 あっ…て声出たよね消えちゃったって もう開いても出てこなかった現実なんだって 寂しいねでもたくさんありがとね》
《FCの嵐の文字がなくなってログイン出来ない悲しみに耐えられなくてYouTubeのUntitled(※2017年~18年のライブツアー)観てる》
《今は悲しみの方が勝っちゃうかなぁ。でも、これだけは言っておきたい。「嵐ー!ありがとー!!!」》
《FCが終了した昨夜は日付が変わった瞬間に涙が出てきて…あぁ、本当に終わったんだ…ログイン画面にも嵐の文字がないって、その現実が1番辛かった…》
といった、“歴史の終わり”に涙するファンの声も多く寄せられている。
「嵐のファンクラブは閉鎖されましたが、今後、5人とも個人でファンクラブを立ち上げる可能性はありそうです。二宮さんは独立が早かったこともあって、すでに個人ファンクラブを運営中ですね」(前同)
二宮は2023年10月に旧ジャニーズ事務所を退所後、個人事務所「オフィスにの」を設立。24年6月にファンクラブ『オフィスにのホールディングス』を立ち上げて、25年9月、10月には全国5都市でファンクラブイベントも行なった。