■櫻井翔の個人ファンクラブはほどなく動き出す気配
二宮の独立後、グループは「株式会社嵐」を設立してSTARTO社とエージェント契約。松本は24年5月末、大野は嵐の活動終了と同日の今年5月31日にSTARTO社から独立しているため、現在は櫻井と相葉のみ、STARTO社に籍を置いている状態だ。
「櫻井さんと相葉さんは嵐の活動終了後、個人ファンクラブを作る予定だと告知しています。STARTO社と契約していることから、嵐のファンクラブ会員にはメールで詳細が告知予定だといいます。6月15日に更新された櫻井さんの公式ブログによると、7月頭には個人ファンクラブについて具体的な告知ができそうだといいますね」(前出のワイドショー関係者)
松本の場合、3月5日に行なわれた生配信イベントで、“メンバーシップ”(※クリエイターを支援しつつ限定特典を得るサブスクリプション型の会員制度)を考えていると発言しているため、《メンバーシップの件どうなってますか? お待ちしてますよ》《潤くんが生配信で言ってた メンバーシップみたいなものはここ(※松本の公式サイト)に作ってくれるのかな》などと期待する声は多い。
「そして、大野さんは、嵐の活動終了後も芸能活動を継続すると複数のスポーツ紙に報じられましたが、ファンクラブ開設を見据えているかのような動きもあるようですね」(前同)
大野は、嵐の活動休止中に進めた沖縄・宮古島でのリゾート事業を手掛けるにあたり、テレビマンの知人が代表取締役を務める自身と関係性が深い会社『S社』が同事業に携わっていることがたびたび報じられてきた。
そして、今年3月23日に、同社の登記簿の目的欄に『タレントのファンクラブ運営及びグッズの製造、販売』という項目が追加されたのだ。
「6月4日発売の『女性セブン』(小学館)でも、大野さんに、アーティストのマネジメントや後進の育成、ファンクラブを運営する構想があるとも報じられましたね。具体的な動きは、まだまだこれからだとは思われますが……。
嵐が活動終了となり、これまでのような5人のわちゃわちゃが見られないことを残念がるファンも多いでしょうが、嵐のメンバー5人には、いずれも今後、ファンクラブやそれに近いものを作って、ファンと向き合ってくれる可能性があるということですよね」(同)
5人での歴史は終わったが、今後も彼らはファンと共に歩んでいくと見られる。