ママタレントとしても活躍する横澤夏子が5月20日、「この夏は最強な私で過ごせることが決定しました!」と投稿。ライトベージュのハットを目深にかぶり、目元以外の顔を覆った同色の日よけカバーをつけた、一見誰だか分からない日焼け予防ファッションを披露。

 そんな横澤の姿にフォロワーのママたちからは《一緒のスタイルで毎日、ママチャリ漕いで出勤してます》《子どもの送迎でみんなコレ》《育児も仕事も頑張ってるの、応援してます!》と共感する声、一方で、《母が農家してますがまさにこれ!幼少期から見てきた母の姿》《怪しすぎ》などのコメントも寄せられた。

 ママたちはついつい機能美などを重視する傾向があるが、生きてきた時代の違い、重要視するものの違いもあり、時には子どもから残念と思われてしまうこともあるようだ。そこで今回は10~20代の男女に「自分の母親が着ていたらちょっと残念と感じてしまうファッション」について聞いた(自社リサーチ)。

 第10位は、大きなブランドロゴが入った服。

 ハイブランドのロゴが大きく入ったTシャツはストリート系ファッションなどに多いが、これ見よがしなブランドアピ―ルを嫌がる声は多かった。

「年齢的につつましく、かつ上品なファッションが理想だから」(23歳/女性/パート・アルバイト)

「ロゴがドーンなどではなくシンプルがいい」(29歳/女性/会社員)

 第7位には、ショートパンツ、ボディコン、ギャルブランドが同率ランクイン。

 ミニ丈のスカートも不評だったがショートパンツも不評。露出の多い服はおおむね抵抗感が高いようだ。

「膝上を見せるのは嫌だ」(27歳/女性/会社員)

「かえって野暮ったく見えるのでやめてほしい」(29歳/女性)

 体のラインが強調されるボディコンも同様に苦手という声が多数。

「体形が出るとだらしなく見える」(28歳/男性/会社員)

 ティーンが愛用するギャルブランドも嫌ファッションの1つ。今の10~20代の子どものママなら、若い頃ギャルだったという人も少なくなさそうだが、今ギャルブランドを着てほしくないと思っている子どもは多いようだ。

「精神年齢が低いと思われそう」(20歳/女性/学生)

「無理はしないでほしい」(25歳/男性/パート・アルバイト)