■自分の母親が着ていたらちょっと残念と感じてしまうファッション、「ちょっと恥ずかしい」のは

 第6位は、アニマルプリント。

 ヒョウ、トラ、ゼブラ柄など主張の強いアニマルプリントや、動物の顔などがプリントされた服を挙げる声も多数。

「悪目立ちしそう」(23歳/女性/会社員)

「大阪のおばちゃんみたい」(29歳/女性/会社員)

「なかなか似合う人のほうが少なそうだから」(28歳/男性/会社員)

 第4位は、見るからにプチプラ、子どものおさがり。

 リーズナブルなプチプラファッションは、気軽に流行を取り入れることができるものの、一部は布がペラペラだったり、縫製が粗いなど、安っぽさが気になってしまったり、他人とかぶってしまうことがもあるのも難点かもしれない。

「なんとなく悲しくなるから」(25歳/女性/学生)

「シンプルで年相応の服ならいいが、チープなのはがっかりしてしまう」(29歳/女性/学生)

「もう少しいいものを着てほしい」(28歳/男性)

 たまに子どもが学生時代に学校で着ていたジャージを母親が部屋着にしているというエピソードを聞くが、ジャージとは言わなくても子どもの着ていた服を捨てるのはもったいないからと着ているという人はいそう。それもやめてほしいという声も。

「自分の着ていた物を着られるとちょっと恥ずかしい」(18歳/女性/学生)

「母親は、私が捨てようと思った服などをもったない! と自分のものにしてしまうことがあるので、モヤッとするときがある。できればユニクロやGUなどリーズナブルな価格帯の服を取り入れつつ、きれいめなカジュアルを着てほしい」(29歳/女性)

「子どものおさがりはダサいのでやめてほしい。オフィスカジュアルのような、きれいなかっこうをしてほしい」(25歳/女性/パート・アルバイト)

「さすがにおさがりはやめてほしい。シンプルな服装でいいので自分に合ったものを着てほしい」(19歳/女性/学生)

 いろいろな意見が寄せられたが、お母さんたちは日々、子どものことを想って動いてくれている。そこには感謝しかないだろう。

■「自分の母親が着ていたらちょっと残念と感じてしまうファッション」ランキング

1位 露出が多い服
2位 ミニ丈のスカート
3位 個性的過ぎる服
4位 見るからにプチプラ
4位 子どものおさがり
6位 アニマルプリント
7位 ショートパンツ
7位 ボディコン
7位 ギャルブランドの服
10位 大きなブランドロゴが入った服