■熱愛報道連発の長尾謙杜に芸能界からも「心配」の声が上がる理由

 前出のワイドショー関係者が続ける。

「2023年9月にも『週刊文春』(文藝春秋)が、長尾さんの元有名セクシー女優宅への“通い愛”を報じていましたからね。熱愛報道は今回で2度目。しかも『FRIDAY』には一緒にエレベーターに乗る、決定的とも言えそうなツーショットも掲載されていますからね。一部ファンから厳しい声が上がるのも、仕方がないのでしょう。

 ファンの想いもさまざまなようですが、ただ、ブログでしっかりと謝罪したこともあり、これで一応の区切りをつけたといったところでしょう。そんななか、今回の連続した熱愛報道を受けて、STARTO社以外の芸能界のあるところからも、長尾さんを心配する声が上がっていたんですよね」

 それは、ドラマや映画の関係者からだという。

「長尾さんは近年では、松本潤(42)が主演を務めた23年のNHK大河ドラマどうする家康』に久松源三郎勝俊役で出演したほか、映画『恋に至る病』(25年)で主演を務め、2月27日公開の映画『木挽町のあだ討ち』にも出演し、俳優としての評価を上げていましたからね」(前同)

 そんな長尾について、

《なにわ男子の長尾謙杜くん!演技も上手いし、所作も美しいし…ほんと綺麗だった》
《長尾くん若侍似合ってるし演技上手いし綺麗だったって》
《木挽町の仇討ちの長尾くん口コミ通りめっちゃ良かったんやけど!? 長尾くん演技上手いイメージなんだけど、想像以上だった!》

 と演技力を評価する声も少なくない。

「映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23年)でも『木挽町のあだ討ち』でも、長尾さんは自然な演技ができるところが良かったですね。あと、表情の演技もとても上手いと感じました。

 芸能界でも、長尾さんは俳優として評価を上げていたので、ドラマや映画関係者からは“心配”“これからも演技の仕事を続けてくれるかな”という声が上がっていました。

 ただ、今回はアイドルとしては痛恨とも言えそうな2度目の熱愛報道。憤る、残念に思うファンの信頼を少しずつ取り戻していく必要がありますし、それは今後の自身の行動や仕事で示していかなくてはいけないでしょう。その1つが、ドラマや映画の仕事になっていくのではないでしょうか」(同)

 長尾は、なにわ男子での活躍とあわせて、ドラマや映画などでもファンを魅力していくことができるだろうか。