■第1位「イメージが真逆になった」のは
そして第1位(19.0%)は、出川哲朗。
出川は、1990年代から2000年代前半にかけて週刊誌などの「抱かれたくない男ランキング」で常に上位にランクインするなど、“嫌われ芸人”として不動の地位を築いていた。
転機となったのは2007年にスタートした『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、出川は海外での「はじめてのおつかい」企画などで、不慣れな英語やハプニングに立ち向かう一生懸命な姿が視聴者の共感を呼び、子ども人気を獲得。
他にもさまざまなバラエティ番組で仲間の芸人たちが出川の“素の面白さ”を引き出すようになり、自身のスタイルを変えることなく次第に老若男女に幅広く支持される“愛されキャラ”へと変貌した。
現在は『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『出川一茂ホラン☆フシギの会』(テレビ朝日系)など冠番組、数々のレギュラー番組を抱え、唯一無二の芸人としての地位を確立している。
「昔と世間のイメージが真逆になった」(49歳/男性)
「ただひたすら一生懸命な人柄から自然と愛され人間になったと感じる」(43歳/女性/会社員)
「以前のような嫌われキャラという目線で見られずにバラエティで活躍できている」(49歳/女性/経営者・役員)
「子どもからも人気なのはすごい」(32歳/男性/会社員)
「よい方向に変わった代表格だと思う」(48歳/女性/主婦)
「芸人をやめずに続けた結果だと思う」(46歳/男性/会社員)
「ずっとメディアに出ているし、みんなからも愛されている気がする」(47歳/女性/会社員)
「自然体が時代に合ってきた。好感度がある芸人になった」(37歳/男性/会社員)
「何だかんだ頑張っているので超人気者になった」(43歳/男性/会社員)
「時代の変化についていけたと思う。今は好かれている」(35歳/男性/会社員)
