約3週間前の5月31日にグループ活動を終了したのメンバー・二宮和也(43)が座長を務めるYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』が6月21日更新された。投稿された最新動画内では二宮が嵐について話す場面もあったが、その際の“2文字”が波紋を広げている――。

 今回『よにの』に投稿されたのは『【復活!!】卍が喋ってる日』と題しての、神社参拝動画。二宮、Hey!Say!JUMP山田涼介(33)、そして喉の不調で4月22日から6月1日まで芸能活動を休止していたtimelesz菊池風磨(31)の3人が、喉や声の病に絶大なご利益があるとされる「三輪里稲荷神社」 (通称:こんにゃく稲荷)を参拝する動画だ。

 参拝中、二宮はしんどそうな表情を浮かべて、自分が昭和59年生まれ(※実際には58年6月生)で、やっと後厄を抜けるとコメント。そこで菊地と山田に“特に悪い出来事もなかったですよね?”と聞かれ、二宮は「解散(※テロップには『活動終了』も添えられていた)」と即答する場面があった。

 二宮が所属していた嵐は、2025年5月6日公開のファンクラブ会員向けの動画で活動終了の意向を発表し、今年5月31日のラストライブツアー『We are ARASHI』の最終公演でグループとしての歴史に幕を閉じたことで知られる。

 二宮の発言を受けて菊地と山田は苦笑。嵐のラストはみんなが話し合ったうえでの幸せそうな感じだったとフォローしたうえで、「そういうことではなく。ほかに(厄は)ありました?」(山田)、「コメントしづらいのやめて」(菊地)と二宮を促し、次の話題へ――という流れだった。

「二宮さんが“解散”の2文字を発したことが、嵐ファンの間で波紋を広げているようです。それは、嵐は活動終了の意向を発表してから、最後まで“解散”という言葉を避けてきたからですよね」(スポーツ紙記者)

 嵐は、前述の25年5月の告知から一貫して「活動終了」というワードを用いていた。さらに言えば、彼らは今年3月4日に活動終了前最後の新曲『Five』を配信リリースする際にも、「ラストシングル」ではなく、あくまでも「最新シングル」として配信した。こういった言葉選びは、ファンの間でも《どこまでもこちらに寄り添ってくれる》《優しい表現》などと話題になった。