■二宮和也の「解散」発言にファンはざわつき……
そういった背景があるだけに、今回、二宮が「解散」と表現したことに、ファンはざわつくことに。
《解散じゃなくて活動終了って発表してくれてたことがまだ救いやったのにさ…冗談でもツッコミ待ちでも解散って言葉あなたから聞きたくなかったな…》
《色々あるのだろうけど活動終了て言い続けてきた側としては…まぁこの言葉にすがりたい自分勝手な気持ちって言われてしまえばそれまでだけど…やっぱしんどい》
《ニノの口から『解散』という単語が出たのは驚きと悲しみ。解散ではなく活動が『終了』しただけで『5人は永遠に嵐』という夢が私の中から消えてしまった。これからも嵐です!じゃなかったの?元嵐になっちゃったの?》
《ニノが後厄やっと抜けるって言った後、『解散』って口に出した件。今すごく波紋を呼んでる、2日前の野村不動産(※二宮の新CM発表イベント)では「一旦嵐活動終了」ってちゃんと言ってたからこそ、ショックや怒り、モヤモヤを感じちゃう人がたくさんいるのも分かる》
といった、ショックを感じたという声が多く寄せられている。
しかし一方で、
《解散(活動終了)=厄だと思ってるあたり、ニノが一番終了したくなかったんだろうな…》
《「活動終了」って、ずっと嵐がファンの事を想ったり、自分達の活動の着地点として選んだ、優しくて前向きな言葉だから、厄=悪いこと「解散」ってニノちゃんにとってすごーく嫌なこととして言葉がでちゃったのかなって思ってる》
《勿論本人の気持ちなんて100どころか1もわかんない、わかんないよ?わかんないけど、「解散(活動終了)」が厄だったって言ってくれた事はファン冥利に尽きるといいますか…… 本当に寂しいと思ってくれてるんだなって……》
《発言どうこうよりも、ニノにとって後厄にあった嫌なこと=嵐の活動終了ということを即答してたことが、ニノの中にある嵐への寂しさを垣間見たような気がしました》
といった二宮をフォローする声も多く寄せられるなど、発言は注目を集めている。
「つまり、二宮さんにとって“嵐が終わること”は自分にとって悲しく、寂しい出来事だったと菊地さんたちに伝えた、という解釈ですよね。字幕テロップに“(活動終了)”と添えているところにもファンへの配慮を感じさせますし、二宮さんが嵐、そしてファンを大切に思い続けていることは、全く疑いようのないところですね」(前出のスポーツ紙記者)
嵐は活動終了であって解散ではない――多くのファンはそう認識しているようだ。