俳優の吉岡里帆(33)が6月23日に自身のインスタグラムを更新。艶感あふれる着物姿を公開して反響を呼んでいる。

 吉岡は《2027年放送「デンジャラス」》と切り出し、《上白石萌歌さん、宇野祥平さん、片岡凜さん、井上祐貴さん、芋生悠さん、菅原大吉さんと大好きで心強い方達が新キャストに発表されました》とコメント。

 続けて、《メインライター長田育恵さんに加え、脚本家さんも米内山陽子さん、高羽彩さん、松本優紀さんと素晴らしい方々が新しく集まって下さいました。音楽は三宅純さんがデンジャラスな世界を彩って下さいます。2027年1月まで楽しみに待って頂けたら嬉しいです かなり危険でディープな作品になる予感…》と告知。

 そのうえで黒髪を後ろでまとめ、若草色の着物をまとった横顔、笑顔を浮かべるショット、菖蒲の花の向こう側から手を振るショットなどを投稿。

《めっちゃ大人に雰囲気ですね。今から楽しみです》
《やっぱり京都美人だね。着物が似合う!!》
《お美人………っ!!!!メロンソーダ女子》
《美しい、、、 1番最後の写真の里帆ちゃんひょっこりしてて可愛すぎます》
《ぐわぁ可愛いすぎます刺さる、、最後のぴょこっと里帆ちゃんまで愛おしい、、》
《美しい。妖しい雰囲気ありますね。楽しみです》
《やっぱり里帆ちゃんの和服姿には毎度うっとり…お美くしゅうございます 危険な?里帆ちゃんが楽しみです》
《細雪とは、違うみたい》

 などのコメントが寄せられている。

「吉岡さんは2027年1月スタートのNHKドラマ『デンジャラス』で主演を務めます。6月23日には上白石萌歌さん(26)をはじめ、新たなキャストやスタッフ陣が発表されましたが、吉岡さんの美しい着物姿も大いに話題を呼んでいますね」(女性誌編集者)

 作家の桐野夏生氏が谷崎潤一郎に挑んだ同名小説が原作のドラマ『デンジャラス』では、谷崎潤一郎氏の代表作『細雪』の主人公のモデルとなった重子を吉岡が演じる。谷崎が、愛した女性たちをモデルに小説を書き続けたことで、女性たちの間に嫉妬や憎悪、疑心暗鬼が生まれ、やがて人生そのものが小説に支配されていく姿を描くという。谷崎氏をオダギリジョー(50)が演じる。

「『細雪』はこれまで複数回、映像化されていて1983年公開の映画には吉永小百合さん(81)も出演しています。吉永さんとは違いますが、吉岡さんの着物姿もしっとりとしていて浮世絵から出てきたような美しさがありますよね」(前同)

 吉岡は現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に慶役で出演中。『ガンニバル』(Disney+ Star)、『忍びの家 House of Ninjas』、『イクサガミ』(ともにNetflix)などの話題の配信ドラマにもメインキャストとして出演している。

「12月25日公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』では黒柳徹子さん(92)役を演じています。黒柳さんのトレードマークであるタマネギヘア姿の吉岡さんのビジュアルが公開された際には《玉ねぎヘアーがとても似合っています》と絶賛されました。

 今回の着物姿といい、黒柳さん役といい、そしてこの4月に4年ぶりに復活することになった日清食品・どん兵衛の『どんぎつね』といい、吉岡さんはまさに“変幻自在”。それぞれ全然違ったビジュアルなのに、吉岡さんらしさが絶妙に出た美しさ、キュートさが素晴らしいですよね。現在、ドラマ・映画・CMにと引っ張りだこで、30代を迎え、女優として脂が乗り切っているというところではないでしょうか」(前同)

 新ドラマ『デンジャラス』では、着物姿の吉岡のさらなる魅力が堪能できそうだ。