俳優の宮沢りえ(53)、長澤まさみ(39)、歌手の浜崎あゆみ(47)などの写真を手掛けてきた有名写真家の下村一喜氏が6月24日までにインスタグラムを更新。俳優の常盤貴子(54)の若かりし頃のモデルふうショットを公開して話題を呼んでいる。
下村氏は《#常盤貴子さん》とハッシュタグを添え、深い赤色のマリアノフォルチュニのドレス、胸元がざっくりと開いた黒いイヴ・サンローランのセットアップ、透け感のあるレースのスカートからスラッとした美脚が覗くヴィヴィアンウエストウッドのドレス姿の常盤のモデルふうショットを投稿。
《お人形さんみたい 美しく可愛く気品がありカッコいいですね》
《女性らしさの中に意志の強いカッコよい》
《素晴らしいです これぞ、常盤貴子!出ています》
《素敵~ タイムスリップしたみたい 素敵な世界観》
《クラシカル美女》
と、絶賛するコメントが多数寄せられている。
「常盤さんは現在54歳。十数年、もしくはもう少し前に撮られた写真なのでしょうが、どの衣裳もしっかりと着こなし、スタイルは抜群。表情もそれぞれ美しく、本当に魅力的な仕上がりになっています。
そんな常盤さんといえば、石川県輪島市を舞台にした2015年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』の出演(主人公の母・津村藍子役)を機に、地元住民との交流を図ってきました。そして、24年1月1日に発生した能登半島地震後も復興支援や情報発信を積極的に行なっています」(女性誌編集者)
24年9月には石川県珠洲市を訪れ、俳優の仲間由紀恵(46)とともに“お茶会”を開催。常盤はインスタグラムに《元日の地震以降、仲間由紀恵さんと、何度も何度も連絡を取り合って「私たちに出来ること」を模索していた》と心境を露わにしていた。
「何度もボランティアに参加していますし、そういった活動を行なうなかで25年5月には防災士の資格試験を受験し、見事に合格しています。
24年9月に放送された『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合)の『生放送スペシャルin石川県輪島市』にも出演。番組では復興がなかなか進まない街の様子を目にした常盤さんが涙を流す場面もありました。それだけ、石川とそこに住む人々のことを本当に大切に思っているんでしょうね」(前同)