■「全然なじみを感じない」のは

 かつてはタンバリンと呼ぶことが一般的だった楽器だが、英語の読み方に合わせて現在は「タンブリン」という表記に変化。教科書などでも「タンブリン」表記になっている。もちろんタンバリンも間違いではないが、若い世代には「タンブリン」呼びが浸透しているようだ。

「本来の発音通り寄りの表記になってよいことだと思う」(50歳/男性)

「びっくり。なぜ? 発音の正確性? なじまない」(57歳/男性/自営業)

「なぜ変わったのか不思議。些細な違いなのでどちらでもいいと思います……」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「小学生の娘もタンバリンと呼んでいるので本当に変わってる? と疑っている」(47歳/男性/自営業)

「タンバリンのほうが良い、タンブリンだと別のものの感じがする」(55歳/男性/自営業)

「全然なじみを感じないし、誰かが言っていたら、訂正してしまいそう」(54歳/女性/会社員)

「どうも聞きなじみがない」(45歳/男性/公務員)

「まだ多くの人が知らないのではと思う」(62歳/男性/医師・医療関係者)