Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が6月17日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、メモリーやストレージに使われる半導体価格の急騰により「値上げは避けられない選択だ」との見解を示した。こうした世界的な半導体不足の影響はAppleのiPhoneにとどまらず、Androidを含む他社製スマートフォンにも波及しており、今後値上げの動きが広がる公算が大きい。

 端末代金の高騰が予想される中、端末購入費と密接に関わる通信費の見直しはこれまで以上に重要となっており、より安いキャリアに乗り換えるなど賢い節約を求める人は多いだろう。そこで今回は20~40代の男女100人に「使っている携帯」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第2位(12.0%)は、au、Y!mobileが同率でランクイン。

 auは、“データ無制限”“au経済圏全体でのお得さ”を追求したキャリアとして独自のポジションを確立。動画視聴やSNSをデータ残量制限なしで楽しめる「使い放題MAX+」プランは各種割引を組み合わせることで、月額5258円から利用可能だ。

 エンタメコンテンツとの親和性も高く、Netflix、Amazonプライムなどのサブスクリプションサービスをセットにしたパックプランも充実しており、個別に契約するよりも割安に楽しめる。さらに通信料金と金融サービスを融合させた「auマネ活プラン+」、そして昨年登場のプラン「使い放題 MAX+マネ活2」など、通信と金融の連携も深化している。au PAY、auじぶん銀行、au PAYカードを組み合わせることで、Pontaポイントの還元率アップや金利優遇といった、経済圏ならではのメリットを自身の利用スタイルに合わせて最大化できるのも強みとなっている。

「長年使っていて慣れ親しんでいる」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「大手で安定しているように思う」(43歳/男性)

「つながりやすいし、料金も安い」(49歳/女性/経営者・役員)

「広告のイメージがよい」(36歳/男性/会社員)

「最初に契約し、深く考えずにずっと使っている」(48歳/男性)

「電波がつながりやすい」(46歳/男性/会社員)

「変えるのが面倒だからそのまま使っている」(49歳/女性/会社員)

「信頼感、安心感がある」(43歳/男性)