■「みんな使っている携帯」、「セット割が安い」のは
第6位(9.0%)は、楽天モバイル。
楽天モバイルは、データ利用量に応じた従量課金制の「Rakuten最強プラン」と、楽天経済圏との強力な連携が特徴。プラン料金は3GBまで月額1078円、20GBまで2178円、20GBを超えるとデータ無制限で3278円で、シンプルかつ低価格。
専用アプリ「Rakuten Link」を使用すれば、国内通話が原則無料(一部対象外あり)となり、通信料を大幅に節約できる。楽天市場でのポイント還元率がアップするSPUや楽天カード、楽天銀行との併用でさらにお得になり、通信費を抑えつつ、楽天経済圏を賢く活用したい人にとっては魅力的な選択肢の一つといえる。
「ポイントが貯まるし、家族が使っている」(49歳/男性/会社員)
「月額料金が安い」(49歳/男性)
「楽天経済圏にいるので便利」(44歳/女性/パート・アルバイト)
「家族割がある」(26歳/男性/会社員)
「クレジットカードがなくても契約できる」(47歳/女性)
「家族に勧められ、料金が安くなりそうなので選んだ」(40歳/男性)
第4位(10.0%)はSoftBank、UQmobile。
SoftBankは、PayPay経済圏との強力な連携と、家族・固定回線とのセット割引が魅力。代表的なプランは、データ無制限でPayPayでの買い物利用額に応じてポイント還元率が変動・上昇する「ペイトク2」が10538円、シンプルなデータ無制限プラン「テイガク無制限」が月額8008円。
自宅のネット(SoftBank 光など)とセットで利用すると、「おうち割 光セット」により、家族の回線を含め最大10回線まで月額料金が永年最大1100円割引される。さらにPayPayカードでの支払いで月額料金から割引が適用。通信料自体に対するポイント還元も併用されるなど、経済圏全体でお得になる仕組みが整っている。
「通信の品質が良く、新しいサービスが提供されるペースも早い」(49歳/男性/会社員)
「周囲でも利用している人が多い」(41歳/女性/主婦)
「家族が使っていたので使っている」(35歳/女性/会社員)
「知人からの勧誘もあり、他と比較して不満がなかった」(48歳/男性/会社員)
「最初に持ったキャリアからそのまま」(47歳/女性/主婦)
UQmobileは、auのサブブランドとして、auの高品質な回線をそのまま利用でき、格安SIMでありながら昼間や混雑時も速度が低下しにくい信頼性が強み。軸となる「トクトクプラン2」はデータ利用量に応じて月額料金が変動する段階制で、最大30GBで月額4048円。データ利用が5GB以下の月は自動的に1100円割引される。さらに、「自宅セット割(最大1100円引)」または「家族セット割(550円引)」のどちらか一方に加え、「au PAY カードお支払い割(220円引)」を組み合わせることで、さらにお得に利用可能。当月に余ったデータ容量を翌月に繰り越せるため、契約プランを賢く活用できる。
「料金が安く、自分の使用方法に合っている」(46歳/男性/会社員)
「セット割を使ったうえで安い」(49歳/男性/会社員)
「料金が安いから選んだ」(45歳/男性/パート・アルバイト)
「利便性、ショップが近くにあった」(45歳/男性/パート・アルバイト)
「大手キャリアよりは安いだろうと思った」(41歳/男性/会社員)
■「みんなが使っている携帯」ランキング
1位 docomo
2位 au
2位 Y!mobile
4位 SoftBank
4位 Uqmobile
6位 楽天モバイル
7位 ahamo
8位 Povo
8位 IIJmio
10位 DMM mobile
