■三崎氏は25日、《明日の夜、生配信で全てお話しします》と宣言
一見すると、ビジネスを巡る考え方の相違が発端のように見える三崎氏と溝口氏の対立。一方、堀江氏の見解は異なるようだ。
「6月16日、実業家・桑田龍征氏(40)のYouTubeチャンネルに出演した堀江氏は、“(サナエトークンは)建前でさ、全てはてんちむでしょ。もういいよ。なんでそんな狭い界隈でさ。なんなの? 女の子ほかにもいっぱいいるでしょ”と愚痴をこぼし、ため息を漏らしていました。
その後、溝口氏がXで《「会ってたり、一緒に過ごしていても、カラダの関係は本当にない、家族みたいな存在」と、当時(おれとてんかが会っていた時)伝えていただけなんだけど。おまえにも同じ言い方してきただろ。そんなにおかしいか? 大衆を味方につける書き方がうまいな。おれも見習わないといけないかな》と反応。
それに対して、三崎氏はすかさず《男女のもつれの話に論点をすり替えようとしているようですが、そこじゃない。 何かあった時に、仲間に責任を擦りつけ、自己保身に走る。ゆいぴすの件もそうだった。社長自らが非を認め、責任とり謝罪しなければ、誰も納得しないんですよ。いくらトカゲの尻尾切りをしても、もう世間は見透かしてる》と論点のすり替えだと指摘。
ここで三崎氏が挙げた“ゆいぴすの件”とは、過去にマンジャロ(糖尿病・肥満症治療薬)を巡る問題が起きた際、組織ではなく、広告塔の役割だったゆいぴすだけが矢面に立たされて謝罪する形になったとされる騒動のことだ。
三崎氏は、続けて《話をそらさないで欲しい。脅迫のように全てを仲間に押し付けて、トカゲの尻尾切りしましたよね? 誰かに責任を擦りつけてうやむやにするのではなく、社長である溝口さん自身が、謝罪して責任をとらなければ、世間は納得しない。リアルバリューで不覚にも宣伝してしまった、我々の立場も考えて下さい》と詰め寄っている。
結婚後のYouTube動画では、“50回以上キス”を交わすアツアツぶりを披露していた三崎氏とてんちむ。プライベートではラブラブな様子のふたりだが、三崎氏と溝口氏はすでに泥沼化しているように見える“実業家同士のバトルに発展している。
三崎氏は、25日の20時時点でXにて《明日の夜、生配信で全てお話しします》と予告しているが、今後、どのような展開を見せるのだろうか。