タレント・プロデューサー・実業家のMEGUMI(44)の新連載「MEGUMIのお悩み相談室 心のターンオーバーしましょ!」が、6月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)でスタートした。
MEGUMIは近年、タレント活動にとどまらず、プロデューサーや実業家としてマルチに活躍。美容本が大ベストセラーになったほか、映画のプロデュースなども手掛けている。
そんなMEGUMIの新連載のテーマは人生相談。初回は「自宅に人を招くこと」が苦手だという35歳女性から寄せられた「義母が家に来たがる」という相談に答えている。
「MEGUMIさんといえば、2月19日発売の文春に令和ロマンの高比良くるまさん(31)との交際が報じられたばかりですし、23年9月の元夫でDragon Ashの降谷建志さん(47)の、熱狂的なファンである女性との不倫騒動と夫婦の別居――離婚につながった一連の裏側を報じたのも『週刊文春』でした。
プライベートの報道を立て続けにされているにもかかわらず、MEGUMIさんが文春で連載を持つということで、業界からも注目が集まっていますね」(芸能プロ関係者)
連載スタートにあたり、MEGUMI自身も《これまではどちらかといえば“書かれる側”の人間だったので、最初に連載のお話をいただいたときは「なんで私!?」と、驚きすぎて笑ってしまいました》とコメントを寄せている。
「驚きの声が上がる一方で、文春の連載のオファーを引き受けたことに“とても上手い立ち回り”と評価する人も少なくないですね。
最近のMEGUMIさんといえば、タレントや女優としての活動に加え、恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』(Netflix)や映画『FUJIKO』(6月5日公開)の企画・プロデュースを手掛け、上梓した美容本も次々とヒットするなどマルチな活躍をしていますが、今回の文春での連載開始は“自身をプロデュースした”ということでは、と言われていますね」(前同)