内田有紀とtimelesz・寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)が7月9日よりスタートする。“大人の純愛”をテーマに19歳差の2人が織りなすラブストーリーとして注目が集まっている。
昨年9月に『週刊文春』(文藝春秋)が、黒木メイサと14歳年下の三浦孝太との熱愛を報道。今年1月には沢尻エリカと14歳年下の一般男性との遠距離交際を『FRIDAY』(講談社)が伝えるなど、リアルな年の差カップル話題になっている。
一方、世間一般での現実の恋愛となると、年上との年齢差に対して慎重になる人は少なくない。実際、今の若者世代はどれくらいの年齢差までを“恋愛対象”として許容できるのだろうか。そこで今回は20~30代の男女100人に「恋愛でOKな年上との年の差」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(19.0%)は、「5歳以内」。
流行した音楽、テレビ番組、学生時代のデバイスなど、5歳以内では共通の文化的背景があり、価値観を共有しやすい。
学校や職場において“少し上の先輩”“少し下の後輩”という関係になりやすく、礼儀を保ちつつもフランクなやり取りで自然に距離を縮めることができそう。社会人としての経験値にも極端な差が生じにくいため、対等な目線で尊重し合える関係を築きやすいかもしれない。
有名人カップルでいえば、最近第二子誕生が話題になった大谷翔平選手と田中真美子さん夫妻(2歳差)、菅田将暉と小松菜奈夫妻(3歳差)など、同世代夫婦として好感を集めている。
「それぐらいなら気にならなそう」(26歳/男性/会社員)
「年齢が近いほうが、気が合いそう」(39歳/男性/自営業)
「あまりにも離れていると、相手の女友達に嫉妬してしまいそうだから」(36歳/女性/会社員)
「ジェネレーションギャップが少なそうだから」(38歳/男性)
「年上というだけで安心感があり、あまり年が離れすぎていなければ話が合うと思う」(31歳/女性)
「自分自身が若くないからこれくらいしか余裕がない」(36歳/男性)
「全て受け止めてくれそう」(39歳/男性/会社員)
「年齢差をそこまで感じない。離れすぎると老後が心配」(39歳/女性/主婦)