■「恋愛でOKな年上との年の差」、「許容範囲」なのは

 そして第1位(26.0%)には、「10歳以内」「年上は恋愛対象にならない」が同率で選ばれた。

 10歳以内の年の差だと、年上のパートナーが社会人としてキャリアを成熟させているケースが多く、経済的な安定や精神的な余裕が2人の関係に安心感をもたらすこともありそう。豊富な経験に基づいた適切なアドバイスは、年下側の成長にもつながる。

 育った時代や文化の違いを“ギャップ”ではなく“新しい発見”として楽しめば、多様な視点に触れることができ、2人の時間はより豊かなものになるだろう。年上の落ち着きと年下の若々しい感性といった、それぞれの強みを活かせばトラブルも乗り越えやすい。芸能界では星野源新垣結衣夫婦、北川景子DAIGO夫妻がともに8歳差で、おしどり夫婦として好印象を持たれている。

「自分の親と歳が近いと抵抗感があるが、10歳差までであれば許容範囲だと思う」(34歳/女性/主婦)

「自立してそうだし、これぐらいなら価値観が合う」(25歳/女性)

「これ以上は話が合わなそう」(35歳/女性/会社員)

「心にゆとりがありそうだから」(31歳/男性/会社員)

「ジェネレーションギャップを感じることもあると思うが、それも楽しめそうです」(39歳/女性)

「甘えられて楽だと思う」(35歳/男性/会社員)

「話をまだ理解してもらえると思う範疇」(34歳/男性/会社員)

「しっかりしていて頼りがいがありそう」(34歳/女性/会社員)

「離れ過ぎていても合わないから」(34歳/女性)