2014年から続くテレビ東京の大型音楽特番『テレ東音楽祭 2026夏』が6月28日に放送された。今回MCは、俳優・松本若菜(42)とSnow Man・深澤辰哉(34)が務めた。
同番組は独特な企画やキャスティングが話題になることが多いが、今回は例年にも増して“攻めまくり”の内容だったこともあって、番組終了後もSNSは大盛り上がりすることに――。
「今回の『テレ東音楽祭』では、『伝説ドラマ超名曲メドレー』や『伝説の歌姫メドレー』といった時代を超えた名曲を披露するコーナーもあった。それもあって幅広い世代のアーティスト、ゲスト俳優たちが登場しましたね。
そんななか、特に視聴者をざわつかせたのは、歌手の長渕剛さん(69)と国生さゆりさん(59)の2人が番組に出演したこと。それぞれ別のコーナーで、一緒に映ることはありませんでしたが……」(ワイドショー関係者)
長渕は今回、テレビ東京に初出演。時代を超えて人々の背中を押し続けてきた名曲『とんぼ』、『RUN』、『乾杯』を熱唱。歌唱前インタビューでは「いやー攻めてるね。(テレビ)東京って」と語っていた。
そして国生は、長渕のメドレー企画からしばらく経って、『伝説の歌姫メドレー』のコーナーに登場。1986年の自身の代表曲『バレンタイン・キッス』を披露した。同企画には、アグネス・チャン(70)、早見優(59)、松本伊代(61)、南野陽子(59)、さらに2005年に亡くなった本田美奈子.さん(享年38)が最新技術による“奇跡の復活”を果たして出演した。
そんな長渕と国生が、コーナーが違うとはいえ、同じ番組に出演したことに視聴者がざわついた理由――それは、2人が約30年前、不倫報道で世間を騒がせたことがあるから。
長渕は1987年に志穂美悦子(70)と結婚したが、93年頃に国生との不倫疑惑が浮上していた。
そして1995年1月、長渕が大麻取締法により逮捕されたことを受けて国生が記者会見を開いた際、国生は薬物への関与はきっぱりと否定しつつも、不倫の事実は認めた。その上で、「実は昨年12月、悦子さんと3人で、その件については何度も話し合いをしました」「そのうち2人の関係を見ていると、とてもいい感じがして、だんだん自分の気持ちや情熱がさめていきました」「私から終わりにしたいと言いました」と、話し合いの末に不倫関係を終えたことも報告した。
長渕と国生のエピソードは当時大いに世間を騒がせた。それを覚えている人も少なくないようで、今回の『テレ東音楽祭』に2人が出演したことには、
《長渕剛さんと国生さゆりさんも共演とか狙ってるとしか》
《国生さゆりと長渕剛を一緒の場所には居ないものの同じ番組出してるのスゴイよねw》
《長渕剛さんが出演して国生さゆりさんが出演する独自路線のテレ東》
といった驚いたという声が多く寄せられている。