■日本代表敗退後も「あのドイツがパラグアイにPKの末、敗れました」と投稿

 小柳は6月30日午前6時にXを更新。《今、ドイツvs.パラグアイを観てます。日本代表の敗退に歯ぎしりをしながら。正に『三笘の1ミリ』ならぬ『日本の後1点』でしたね。悔しいです。ワールドカップは続きます。気持ちを切り替えて、観ます。楽しみます》と綴っている。

 さらに同日午前10時もXを更新し、《あのドイツがパラグアイにPKの末、敗れました。厳しい南米予選を勝ち上がって来たパラグアイのメンタルの強さに感動しました。さぁーこの後、オランダvs.モロッコ。楽しみです》とオランダvsモロッコを観戦すると報告している。

「小柳さんはW杯に限らず、欧州各国のリーグや日本人選手の活躍など、主要なサッカーの試合はほぼチェックしているといいます。今から約20年前の52歳のときにメッシ選手を見てサッカーにどハマり。23年12月配信のインタビューサイト『CHANTO WEB』のインタビューでは、年間2000試合観戦、見た試合の分析をノートにまとめ、そうした生活のために睡眠時間は3時間であることが明かされています。

 今回のW杯でも、放送時間を記載した対戦表を自作し、試合を観るたびにそこに結果などを書き加えていくようです。サッカーへの情熱は、凄まじいですね」(前出のスポーツ紙記者)

 23年9月の『FOOTBALL ZONE』でも《睡眠時間を削っているので、見ている試合数は、どの解説者よりも多い自信があります(笑)。今日も一睡もしていないんですよ!》と話し、《どの試合も必ずライブで見るようにしています。むしろハイライトを見たことがありません。録画も一切しません。絶対にリアルタイムでないとダメなんです。そうでないと、感動も怒りも味わえない》とすべてリアルタイムで見るというこだわりも明かしていた。

「前回のカタールW杯の際にも全64試合をライブ視聴すると宣言していましたが、今大会も凄い試合数をライブで視聴するつもりなのではないでしょうか。ブラジル戦でXに綴った感想も、サッカー愛、日本代表愛が溢れるがゆえで、期せずして賛否を巻き起こしてしまったのだと思われます」(前同)

 日本代表の北中米W杯は残念ながら終わってしまったが、小柳のW杯は7月19日の決勝戦まで続いていくのだろう。