霜降り明星・粗品(33)が6月29日、YouTubeチャンネルを更新。人生初のパーマに挑戦したことを報告した。さらに動画内では現在、荒れ模様となっている、自身が主題歌歌手として参加したアニメ映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(6月26日公開)にも言及した。
これまで粗品は髪型には無頓着だったと言うが、今回パーマに初挑戦。以前から天然パーマ気味のくせ毛だったが、後ろ髪にもしっかりパーマがかかったことを楽しそうに説明した。粗品はイメチェンに特別な理由はないとしつつも、清潔感や色気、品を出していきたいなどと語った。
今回のパーマは粗品にとても似合っていて、コメント欄でも絶賛の声が多数。粗品が世に出てきた時期、どことなく俳優・小栗旬(43)に雰囲気が似ていることを“スプーンに映った小栗旬”とネタにされていたことにちなんでの、
《スプーンに映ってない小栗旬》
《これはスプーンじゃなくて鏡に写ってる》
《小栗旬に見えてきたwww》
《9割小栗》
といった声も寄せられている。
そんな粗品は動画の終盤、前述のように自身が参加したアニメ映画『新劇場☆ケロロ軍曹』に触れた。
『ケロロ軍曹』は吉崎観音氏の同名漫画(KADOKAWA)が原作のSFコメディ作品で、2004年から2011年にかけてテレビアニメが大ヒットした作品として知られる。そして6月26日、約16年ぶりとなる劇場版であり、福田雄一氏(57)が脚本・総監督を務める『新劇場☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が公開された。
粗品は同映画に、主題歌であの(『ano』名義)とのコラボ曲『また帰ってきたケロッ!とマーチ』の歌手として参加。同曲はアニメ版の初代オープニングテーマ『ケロッ!とマーチ』に始まり、何度もマイナーチェンジされてきた作品を代表する曲である。
今回、粗品は、『また帰ってきたケロッ!とマーチ』がSNSで大バズりしていることに触れて、自分は映画を担当した会社に“簡単でいいからMVなり何か撮った方がいい”とアドバイスしていたと指摘。それなのに制作しなかったことで対応が遅れて、結果的に映画への誘導にも繋がっていないんじゃないかと語った。
そして、その流れで「そんなことやからね、福田監督がおもんないって言われるんですよ。ま、詳しくはラジオ(※6月26日深夜の『霜降り明星のオールナイトニッポン』/ニッポン放送)を聴いてもらって……」と、『新劇場☆ケロロ軍曹』に賛否の声が上がり、携わった福田氏にも厳しい声が寄せられていることに触れたのだ。